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2028年1月9日(日)の六曜は「赤口」です。
正午前後(午前11時頃〜午後1時頃)のみ吉、それ以外は凶とされる日。火や刃物への注意の言い伝えも。
中段(十二直)
定(さだん)
善悪が定まる日。開店・移転・婚礼・種まきに良いとされ、訴訟・旅行は避けるとされます。
判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。
二十八宿
房
婚礼・旅行・移転・造作など、万事に良いとされる日。
判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。
月齢
12.3
正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。
巳の日
巳の日:日の十二支が巳にあたる12日ごとの日。弁財天とのゆかりから金運の吉日とされます。
判定根拠:日の干支「癸巳」
母倉日
天が人を慈しむとされる吉日。婚礼・建築などに良いとされます。
判定根拠:節切りの月と日の十二支の組み合わせ(正月・二月=子/亥の日、など)。
十方暮
天地の気が合わないとされる10日間。何事も思うように進まない日とされ、特に旅行や大きな相談ごとを避ける習わしがあります。
判定根拠:日の干支が甲申から癸巳までの10日間であること。
赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉で、それ以外は凶とされます。「赤」が火や血を連想させることから、火の元・刃物への注意が言い伝えられ、祝いごとの日取りでは避けられる傾向があります。
六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。