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2028年7月28日(金)の六曜は「赤口」です。
正午前後(午前11時頃〜午後1時頃)のみ吉、それ以外は凶とされる日。火や刃物への注意の言い伝えも。
中段(十二直)
危(あやぶ)
物事を危ぶむ日。万事に控えめが良いとされ、登山・旅行・高所の作業は避けるとされます。
判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。
二十八宿
牛
万事に良いとされる日。二十八宿の中でも吉とされることが多いです。
判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。
月齢
6
正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。
寅の日
寅の日:日の十二支が寅にあたる12日ごとの日。「千里往って千里還る」虎にちなみ、金運の吉日とされます。
判定根拠:日の干支「甲寅」
月徳日
家の造作や土を動かすことに良いとされる吉日。
判定根拠:節切りの月と日の十干の組み合わせ(正月・五月・九月=丙の日、など)。
八専
干支の五行が重なる日で、60日ごとに12日間続きます。そのうち8日が八専にあたり、吉はより吉に、凶はより凶に傾くとされ、法事や建築を避ける習わしがあります。
判定根拠:日の干支が壬子から癸亥までの12日間のうち、間日(癸丑・丙辰・戊午・壬戌)を除いた8日であること。
赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉で、それ以外は凶とされます。「赤」が火や血を連想させることから、火の元・刃物への注意が言い伝えられ、祝いごとの日取りでは避けられる傾向があります。
六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。