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2028年7月8日(土)の六曜は「友引」です。
朝夕は吉・正午は凶とされる日。「友を引く」の字面から、葬儀は避ける習わしがあります。
中段(十二直)
閉(とづ)
閉じ込める日。金銭の収納や墓を建てることには良いとされ、婚礼・開店は避けるとされます。
判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。
二十八宿
胃
公のこと・開店・移転・婚礼に良いとされる日。
判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。
月齢
15.4
正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。
最強開運日
最強開運日:天赦日と一粒万倍日が重なる、年に数回の貴重な日です。
天赦日
天赦日:暦の上で最上の吉日とされる日。年に5〜6日しかありません。
判定根拠:節切りの季節と日の干支「甲午」の組み合わせ
一粒万倍日
一粒万倍日:一粒の籾が万倍に実るとされ、財布の使い始めなど「始めごと」に良い日とされます。
判定根拠:節切り月と日の十二支の組み合わせ
三隣亡
三隣亡(さんりんぼう):土木・建築の凶日。棟上げ・地鎮祭・建前などを避ける習俗があります。
判定根拠:節切り月と日の十二支の組み合わせ。三隣亡には節気月説と旧暦月説があり、本サイトは建築業界で一般的な節気月説(正月=立春起算)を採用しています。
神吉日
神事に良いとされる日。神社への参拝・祭礼・先祖のまつりごとに向くとされます。
判定根拠:日の干支が定められた33通りのいずれかであること。
母倉日
天が人を慈しむとされる吉日。婚礼・建築などに良いとされます。
判定根拠:節切りの月と日の十二支の組み合わせ(正月・二月=子/亥の日、など)。
月徳日
家の造作や土を動かすことに良いとされる吉日。
判定根拠:節切りの月と日の十干の組み合わせ(正月・五月・九月=丙の日、など)。
受死日
下段で最も重い凶日とされ、「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外は控えるという習わしがあります。
判定根拠:節切りの月と日の十二支の組み合わせ(正月=戌の日、二月=辰の日、など)。
友引は朝夕が吉・正午(11時〜13時頃)が凶とされます。「友を引く」の字面から祝いごとのお裾分けには良い日とされる一方、葬儀は避ける習わしがあり、多くの火葬場が友引を定休日としています。
六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。