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2028年7月2日(日)の六曜は「友引」です。
朝夕は吉・正午は凶とされる日。「友を引く」の字面から、葬儀は避ける習わしがあります。
中段(十二直)
破(やぶる)
物事を突破する日。訴訟・談判・漁猟には良いとされますが、婚礼や契約ごとには向かないとされます。
判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。
二十八宿
虚
学問・稽古始めに良いとされ、相談ごとや造作など積極的な行動は避けるとされます。
判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。
月齢
9.4
正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。
神吉日
神事に良いとされる日。神社への参拝・祭礼・先祖のまつりごとに向くとされます。
判定根拠:日の干支が定められた33通りのいずれかであること。
受死日
下段で最も重い凶日とされ、「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外は控えるという習わしがあります。
判定根拠:節切りの月と日の十二支の組み合わせ(正月=戌の日、二月=辰の日、など)。
十方暮
天地の気が合わないとされる10日間。何事も思うように進まない日とされ、特に旅行や大きな相談ごとを避ける習わしがあります。
判定根拠:日の干支が甲申から癸巳までの10日間であること。
友引は朝夕が吉・正午(11時〜13時頃)が凶とされます。「友を引く」の字面から祝いごとのお裾分けには良い日とされる一方、葬儀は避ける習わしがあり、多くの火葬場が友引を定休日としています。
六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。