日取り診断
用途・期間・曜日から候補日を探せます。
この検索では大安・友引や天赦日・一粒万倍日を加点し、仏滅・赤口などを減点して候補を並べます。配点は当サイトの表示順を決める目安です。
条件に合う日のうち、用途別の表示ルールに当たる候補を掲載します。不成就日の優先順位や吉凶の相殺は判定しません。
祝日は日本の国民の祝日・休日です。店舗や窓口の営業日とは別に確認してください。 条件を変更すると候補の選択は解除されます。
2028年の祝日は予定として計算しています。祝日の絞り込みにも予定日を使用しています。
2028年3月1日(水)〜2028年3月31日(金) の診断結果
ICSは選んだ候補日の終日予定です。予約済みの予定ではありません。
本診断は六曜・選日など暦注の習わしにもとづく目安であり、運勢を予測・保証するものではありません。判定基準は流派・資料により異なる場合があります。
診断のしくみ——点数の内訳を全部見せます
候補日を見比べるための、当サイト独自の配点ルールです。暦注の伝承に数値を当てはめて検索順を決めており、吉凶の効果や成功確率を測定した点数ではありません。
- 六曜の配点は当サイトの表示順を決めるルールです。結婚式・引っ越しは大安 +3/友引 +2〜+1/先勝 +1/先負 0/赤口 −2/仏滅 −3〜−2。納車の先勝は +2。財布は大安 +1/仏滅 −1です。
- 吉日の重なり:天赦日 +3、一粒万倍日 +2は全用途共通。寅の日は乗り物・金運に縁があるとされるため納車と開業で +1、財布では +3。巳の日は財布で +2(己巳の日はさらに +1)。用途に関係のない吉日は加点しません。
- 凶日の扱い:不成就日は全用途で −2。ただし消すのではなく、結果に「不成就日と重なる」と明示したまま残します。吉日と凶日が重なった日を隠さないのは、流派によって解釈が分かれる部分をこちらで勝手に決めないためです。
- 掲載条件:合計2点以上かつ加点理由が1つ以上ある日を1ページ20件表示します。次のページへ進むと残りの候補を確認できます。点数順・日付順を選べます。5点以上が ◎、それ未満が ○ です。
暦の前に決まってしまうこと——用途別の実務メモ
日取りは暦注だけで決まりません。実際には次のような現実的な制約のほうが先に効きます。
- 結婚式・入籍
- 婚姻届の提出と挙式は別々に日程を検討できます。届出の受付日時・必要書類・届出日の扱いは提出先の自治体へ、挙式の受付と料金は式場へ確認してください。
ほかの吉日カレンダーとどう違うか
- 凶日を消さない:吉日だけを並べるサイトが多いなかで、不成就日など凶日と重なった日もそのまま残し、重なっていることを明示します。
- 判定根拠を出す:どの暦注に当たるかだけでなく、なぜその日がその暦注になるのか(干支・節切りの月・旧暦の日付)を単日ページで示しています。
- 出典を示す:暦のもとになる数値は国立天文台の暦要項・暦計算室の資料と照合しており、二十四節気や朔弦望は逐日で突き合わせています。
用途別の日取り選びと準備
候補日を選んだあとは、予約先や家族と都合を確認してください。ここでは年を問わない考え方と手順をまとめています。
六曜と時間帯の早見表
六曜には「一日を通して吉」のものと「時間帯で吉凶が変わる」ものがあります。日にちだけでなく時間帯まで気にする場合の目安です。
| 六曜 | 吉とされる時間帯 | 言い伝え |
|---|---|---|
| 大安 | 終日 | 「大いに安し」。時間帯を選ばず吉とされます。 |
| 友引 | 朝夕(正午前後を除く) | 正午前後(11〜13時頃)は凶とされます。 |
| 先勝 | 午前 | 「先んずれば勝つ」。午後は凶とされます。 |
| 先負 | 午後 | 「先んずれば負ける」。午前は凶とされます。 |
| 赤口 | 正午前後のみ(11〜13時頃) | それ以外の時間は凶。火や刃物への注意が言い伝えられます。 |
| 仏滅 | — | 終日凶とされますが、法律上・実務上の制約はありません。 |
入籍日・挙式日の決め方(4ステップ)
入籍・結婚式の日取りは「大安」がもっとも好まれ、「幸せのお裾分け」とされる友引も人気です。天赦日と一粒万倍日が重なる最強開運日は年に数回しかなく、特に選ばれやすい日です。仏滅・赤口は避けられる傾向がありますが、法律上の制約はありません。
入籍と挙式の日程を検討するための候補日一覧です。六曜や開運日の重なりを確認し、記念日や家族の予定と照らし合わせてください。届出が受理される日や戸籍への記載は、提出先の自治体に確認してください。
挙式は式場や参列者の都合、入籍は提出先の受付や準備する書類を、それぞれ確認してください。どちらの日取りを優先するかを決め、候補をいくつか用意して相談すると比較できます。
入籍日と挙式日について、家族の予定、提出先の受付、式場の空き状況をそれぞれ確認してください。検討中の年の日付一覧から複数の候補を選び、関係先と相談できます。
1. 入籍日と挙式日、どちらを吉日に合わせるか決める
両方を吉日にできるのが理想ですが、式場の空きに制約があるため、優先順位を先に決めておくと調整が楽になります。入籍日のほうが自由度が高いのが一般的です。
2. 候補期間の吉日を絞る
大安・友引を軸に、天赦日と一粒万倍日が重なる最強開運日(年に数回)も候補になります。記念日にしたい日が仏滅にあたることもありますが、そのまま選ぶ方も少なくありません。下の月別一覧をご確認ください。
3. 婚姻届の実務を確認する
提出先の自治体に、必要書類、受付日時・場所、夜間・休日の取扱い、不備がある場合の届出日の扱いを確認してください。
4. 両家に共有する
日取りは両家の関心事になりやすい部分です。候補が固まった段階で共有しておくと、式場の仮予約後に調整し直す事態を避けられます。
婚礼の日取りの習わしと、届出日の実務・よくある質問
大安は「大いに安し」とされ終日吉。友引は「友を引く」から幸せのお裾分けとして婚礼に好まれます(一方で葬儀では避けられます)。先勝は午前が吉、赤口は「赤」が火や刃物を連想させることからナイフや火を使う演出のある結婚式ではふさわしくないとされ、仏滅は六曜で最も凶とされます。いずれも民間の習わしで、法的な意味はありません。
吉日に入籍したい場合に知っておくと安心なのが、婚姻届の時間外提出の扱いです。多くの自治体では夜間窓口や宿直で24時間365日届書を受け取っており、閉庁時間は「預かり」となって翌開庁日に審査され、不備がなければ預かった日が届出日として戸籍に記録されます。ただし休日・夜間の窓口担当者は戸籍の専門職ではないため、その場での訂正はできないのが通例で、不備があった場合は届出日が変わる可能性があります。狙った吉日に確実に入籍するには、事前に記載内容を役所の窓口で確認しておくのが確実です(取り扱いの詳細は自治体により異なります)。
六曜と、式場の空き状況や料金プランは別々に確認してください。特定の六曜なら安い・予約しやすいとは、この一覧から判断できません。家族の意向も合わせて相談してください。
婚姻届の提出時刻を吉の時間帯に合わせる方もいます。役所の開庁時間(多くは平日8時半〜17時台)とあわせてご検討ください。挙式は式場の進行が決まっているため、時間帯まで指定できるかは式場によります。
入籍・結婚式の日取りについてよくある質問
仏滅の入籍は縁起が悪いのでしょうか?
六曜は民間の暦注です。仏滅をどう受け止めるかは家族と相談し、婚姻届の受付や必要な準備は提出先の自治体へ確認してください。
夜間や休日に婚姻届を出しても、その日が入籍日になりますか?
夜間・休日の受付場所、届書の確認方法、不備があった場合と届出日の扱いは、提出先の自治体に事前に確認してください。このカレンダーでは、希望する日が法律上の婚姻日になるかの判断はしていません。
仏滅の結婚式には割引がありますか?
このカレンダーは式場の割引や空き状況を調査していません。候補の式場へ、対象日、適用条件、見積もりを直接確認してください。
日取り選びについてよくある質問
診断はどういう基準で並んでいますか?
六曜と天赦日・一粒万倍日・寅の日・巳の日、不成就日との重なりをもとに、当サイトの配点ルールで候補を並べています。点数は検索のための目安で、公認された吉凶の強さや成功確率を示すものではありません。配点の内訳は下に公開しています。
◎と○の違いは何ですか?
◎は複数の吉日が重なるなど特に条件が良い日、○は条件の良い日です。いずれも暦注の習わしにもとづく目安としてご活用ください。
希望日が仏滅や不成就日でも問題ありませんか?
六曜の解釈と、実際の手続き・予約条件は分けて確認してください。家族の意向に加え、自治体の受付や式場・業者の空き状況を確かめて日程を決めてください。
診断結果に希望の日が出てきません。なぜですか?
合計2点以上かつ加点理由がある日だけを表示しているため、六曜が先負・赤口で吉日の重なりもない日は一覧に出ません。その日が「悪い日」という意味ではなく、暦注の上で特に推す材料がないという意味です。個別の日付は単日ページで暦注をすべて確認できます。
吉日と凶日が重なった日はどう考えればいいですか?
流派によって「吉日の力が勝つ」「凶日が打ち消す」と解釈が分かれ、定説はありません。本サイトはどちらかに決めず、重なっている事実だけを表示しています。気になる場合は重なりのない日を選ぶ、という判断がしやすいようにするためです。
六曜や選日には根拠があるのですか?
六曜や選日は暦注の習わしで、科学的な因果関係は確認されていません。当サイトは公開した計算方法と外部資料との照合に基づき表示していますが、データや計算の誤りがないことを保証するものではありません。重要な手続きは公的情報や提出先でも確認し、誤りに気づいた場合はお問い合わせください。