クイックナビゲーション

Command+K でセクションへ移動できます

2025年1月20日(月)の六曜・暦注

2025年1月20日(月)の六曜は「友引」です。

朝夕は吉・正午は凶とされる日。「友を引く」の字面から、葬儀は避ける習わしがあります。

この日の暦注

旧暦
12月21日
日の干支
己丑
二十四節気
大寒

中段・二十八宿

中段(十二直)

建(たつ)

万物を建て生じる日。神仏の祭祀・開店・移転・旅行などに良いとされます。ただし蔵開きや土を動かすことは避ける習わしです。

判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。

二十八宿

危

壁塗り・船の普請・酒造りに良いとされ、登山・高所の作業は避けるとされます。

判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。

月齢

20.2

正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。

次の満月まであと23日(2月12日)です。

この日の暦はどう決まっているか

この日は旧暦12月21日です。六曜は「旧暦12月」と「21日」の和を6で割った余りで決まる規則なので、(12+21)÷6 の余りは3——余り3に対応するのが「友引」です。旧暦12月21日は年が変わっても必ず友引になり、逆に新暦の1月20日の六曜は年ごとに入れ替わります。

この日そのものが「大寒」の節入り日です。ここから次の「立春」(2月3日)までの14日間が大寒の期間になります。

正午(日本標準時12時)の月齢は20.2です。直前の朔(新月)は2024年12月31日07:27、次の朔は1月29日21:36で、この朔望周期29日のうち約69パーセントが過ぎたところです。この周期の望(満月)は1月14日07:27に成立します。

日の干支は「己丑」で、60干支のうち26番目です。干支は途切れず60日で一巡するため、前にこの日と同じ「己丑」だったのは2024年11月21日、次に巡ってくるのは3月21日です。この日が天赦日・寅の日・巳の日に当たるかどうかも、すべて「己丑」という組み合わせから決まります。

二十八宿は28日で一巡するため「危」が次に来るのは2月17日です。中段の十二直「建」が次に巡るのは2月1日で、間隔は12日——十二直には節入りの日に前日と同じ直を繰り返す決まりがあるため、この間隔は12日か13日の間で動きます。「建」と「危」が同時に揃う次の日は5月12日です。

この日を起点に30日先までを見ると、大安が4日、仏滅が6日、一粒万倍日が5日、不成就日が4日あります。

節気の境目と朔・望の時刻は国立天文台暦計算室の暦要項と照合した計算値です。六曜と旧暦月日の対応、各暦注の判定規則は『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編)系統の記述に依っています。

この日の吉日・選日

  • 十死日

    受死日に次ぐ凶日とされ、葬儀にも向かないとされます。

    判定根拠:節切りの月と日の十二支の組み合わせ(正月・四月・七月・十月=酉の日、など)。

  • 十方暮

    天地の気が合わないとされる10日間。何事も思うように進まない日とされ、特に旅行や大きな相談ごとを避ける習わしがあります。

    判定根拠:日の干支が甲申から癸巳までの10日間であること。

この日の過ごし方の習わし

友引は朝夕が吉・正午(11時〜13時頃)が凶とされます。「友を引く」の字面から祝いごとのお裾分けには良い日とされる一方、葬儀は避ける習わしがあり、多くの火葬場が友引を定休日としています。

この日から近い吉日

この日についてよくある質問

2025年1月20日の六曜は何ですか?

友引です。朝夕は吉・正午は凶とされる日。「友を引く」の字面から、葬儀は避ける習わしがあります。

2025年1月20日の中段(十二直)と二十八宿は?

中段(十二直)は「建(たつ)」、二十八宿は「危」です。万物を建て生じる日。神仏の祭祀・開店・移転・旅行などに良いとされます。ただし蔵開きや土を動かすことは避ける習わしです。

2025年1月20日は入籍・結婚式に良い日ですか?

六曜は友引で、婚礼の日取りとして選ばれやすい日です。一方で十死日・十方暮にも当たるため、気にする場合は日を改める選択肢もあります。

2025年1月20日に避けたほうがよいとされることはありますか?

この日は十死日・十方暮に当たります。いずれも民間の暦注で、気にするかどうかは人によります。

六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。