2025年1月5日(日)の六曜・暦注
2025年1月5日(日)の六曜は「大安」です。
六曜で最も吉とされる日。結婚式・引っ越し・納車など、何事の日取りにも良いとされます。
この日の暦注
- 旧暦
- 12月6日
- 日の干支
- 甲戌
- 二十四節気
- 小寒
中段・二十八宿
中段(十二直)
納(おさん)
物を納め入れる日。収穫・買い物・仕入れに良いとされ、婚礼・見合いには向かないとされます。
判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。
二十八宿
星
乗り物ごと・水回りの改造に良いとされ、婚礼・葬儀は避けるとされます。
判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。
この日の暦はどう決まっているか
この日は旧暦12月6日です。六曜は「旧暦12月」と「6日」の和を6で割った余りで決まる規則なので、(12+6)÷6 の余りは0——余り0に対応するのが「大安」です。旧暦12月6日は年が変わっても必ず大安になり、逆に新暦の1月5日の六曜は年ごとに入れ替わります。
この日そのものが「小寒」の節入り日です。ここから次の「大寒」(1月20日)までの15日間が小寒の期間になります。
正午(日本標準時12時)の月齢は5.2です。直前の朔(新月)は2024年12月31日07:27、次の朔は1月29日21:36で、この朔望周期29日のうち約17パーセントが過ぎたところです。この周期の望(満月)は1月14日07:27に成立します。
日の干支は「甲戌」で、60干支のうち11番目です。干支は途切れず60日で一巡するため、前にこの日と同じ「甲戌」だったのは2024年11月6日、次に巡ってくるのは3月6日です。この日が天赦日・寅の日・巳の日に当たるかどうかも、すべて「甲戌」という組み合わせから決まります。
二十八宿は28日で一巡するため「星」が次に来るのは2月2日です。中段の十二直「納」が次に巡るのは1月17日で、間隔は12日——十二直には節入りの日に前日と同じ直を繰り返す決まりがあるため、この間隔は12日か13日の間で動きます。
この日を起点に30日先までを見ると、大安が4日、仏滅が5日、一粒万倍日が5日、不成就日が3日あります。
節気の境目と朔・望の時刻は国立天文台暦計算室の暦要項と照合した計算値です。六曜と旧暦月日の対応、各暦注の判定規則は『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編)系統の記述に依っています。
この日の吉日・選日
不成就日
不成就日:何事も成就しにくいとされる選日(凶日)。吉日と重なった場合の解釈は流派により異なります。
判定根拠:旧暦12月6日(旧暦の月日で決まる選日)
この日の過ごし方の習わし
大安は「大いに安し」とされ、時間帯を問わず一日を通して吉とされます。結婚式・入籍・引っ越し・納車・開業など、新しく始めることの日取りとして最も広く選ばれています。
この日から近い吉日
この日についてよくある質問
2025年1月5日の六曜は何ですか?
大安です。六曜で最も吉とされる日。結婚式・引っ越し・納車など、何事の日取りにも良いとされます。
2025年1月5日の中段(十二直)と二十八宿は?
中段(十二直)は「納(おさん)」、二十八宿は「星」です。物を納め入れる日。収穫・買い物・仕入れに良いとされ、婚礼・見合いには向かないとされます。
2025年1月5日は入籍・結婚式に良い日ですか?
六曜は大安で、婚礼の日取りとして選ばれやすい日です。一方で不成就日にも当たるため、気にする場合は日を改める選択肢もあります。
2025年1月5日に避けたほうがよいとされることはありますか?
この日は不成就日に当たります。いずれも民間の暦注で、気にするかどうかは人によります。
六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。