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2025年5月17日(土)の六曜・暦注

2025年5月17日(土)の六曜は「大安」です。

六曜で最も吉とされる日。結婚式・引っ越し・納車など、何事の日取りにも良いとされます。

この日の暦注

旧暦
4月20日
日の干支
丙戌
二十四節気の期間
立夏(5月5日〜)

中段・二十八宿

中段(十二直)

執(とる)

物事を執り行う日。祭祀・婚礼・造作・種まきに良いとされ、財産の出し入れは避けるとされます。

判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。

二十八宿

胃

公のこと・開店・移転・婚礼に良いとされる日。

判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。

月齢

19.3

正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。

次の満月まであと25日(6月11日)です。

この日の暦はどう決まっているか

この日は旧暦4月20日です。六曜は「旧暦4月」と「20日」の和を6で割った余りで決まる規則なので、(4+20)÷6 の余りは0——余り0に対応するのが「大安」です。旧暦4月20日は年が変わっても必ず大安になり、逆に新暦の5月17日の六曜は年ごとに入れ替わります。

二十四節気では「立夏」の期間にあたります。立夏に入ったのは5月5日で、この日はその13日目。次の節気「小満」が始まるのは5月21日で、あと4日あります。節気の境目は太陽黄経が15度進むごとに訪れるので、立夏という区切りが16日ぶんになるのはこの年のこの並びのときで、同じ立夏でも年によって14日から16日の間で揺れます。

正午(日本標準時12時)の月齢は19.3です。直前の朔(新月)は4月28日04:31、次の朔は5月27日12:03で、この朔望周期29日のうち約66パーセントが過ぎたところです。この周期の望(満月)は5月13日01:56に成立します。

日の干支は「丙戌」で、60干支のうち23番目です。干支は途切れず60日で一巡するため、前にこの日と同じ「丙戌」だったのは3月18日、次に巡ってくるのは7月16日です。この日が天赦日・寅の日・巳の日に当たるかどうかも、すべて「丙戌」という組み合わせから決まります。

二十八宿は28日で一巡するため「胃」が次に来るのは6月14日です。中段の十二直「執」が次に巡るのは5月29日で、間隔は12日——十二直には節入りの日に前日と同じ直を繰り返す決まりがあるため、この間隔は12日か13日の間で動きます。

この日を起点に30日先までを見ると、大安が5日、仏滅が4日、一粒万倍日が6日、不成就日が4日あります。

節気の境目と朔・望の時刻は国立天文台暦計算室の暦要項と照合した計算値です。六曜と旧暦月日の対応、各暦注の判定規則は『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編)系統の記述に依っています。

この日の吉日・選日

  • 不成就日

    不成就日:何事も成就しにくいとされる選日(凶日)。吉日と重なった場合の解釈は流派により異なります。

    判定根拠:旧暦4月20日(旧暦の月日で決まる選日)

  • 十方暮

    天地の気が合わないとされる10日間。何事も思うように進まない日とされ、特に旅行や大きな相談ごとを避ける習わしがあります。

    判定根拠:日の干支が甲申から癸巳までの10日間であること。

この日の過ごし方の習わし

大安は「大いに安し」とされ、時間帯を問わず一日を通して吉とされます。結婚式・入籍・引っ越し・納車・開業など、新しく始めることの日取りとして最も広く選ばれています。

この日から近い吉日

この日についてよくある質問

2025年5月17日の六曜は何ですか?

大安です。六曜で最も吉とされる日。結婚式・引っ越し・納車など、何事の日取りにも良いとされます。

2025年5月17日の中段(十二直)と二十八宿は?

中段(十二直)は「執(とる)」、二十八宿は「胃」です。物事を執り行う日。祭祀・婚礼・造作・種まきに良いとされ、財産の出し入れは避けるとされます。

2025年5月17日は入籍・結婚式に良い日ですか?

六曜は大安で、婚礼の日取りとして選ばれやすい日です。一方で不成就日・十方暮にも当たるため、気にする場合は日を改める選択肢もあります。

2025年5月17日に避けたほうがよいとされることはありますか?

この日は不成就日・十方暮に当たります。いずれも民間の暦注で、気にするかどうかは人によります。

六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。