2025年5月27日(火)の六曜・暦注
2025年5月27日(火)の六曜は「大安」です。
六曜で最も吉とされる日。結婚式・引っ越し・納車など、何事の日取りにも良いとされます。
この日の暦注
- 旧暦
- 5月1日
- 日の干支
- 丙申
- 二十四節気の期間
- 小満(5月21日〜)
中段・二十八宿
中段(十二直)
平(たいら)
物事が平らかに収まる日。祭祀・婚礼・旅行・道路の修理に良いとされ、穴掘り・種まきは避けるとされます。
判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。
二十八宿
翼
耕作始め・種まき・旅行に良いとされ、婚礼は避けるとされます。
判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。
月齢
29.3(朔)
朔の瞬間:12:03(日本標準時)
新月。月と太陽が同じ方向にあり、月が見えない日。旧暦では各月の1日にあたります。
判定根拠:正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。
この日の暦はどう決まっているか
この日は旧暦5月1日です。六曜は「旧暦5月」と「1日」の和を6で割った余りで決まる規則なので、(5+1)÷6 の余りは0——余り0に対応するのが「大安」です。旧暦5月1日は年が変わっても必ず大安になり、逆に新暦の5月27日の六曜は年ごとに入れ替わります。
二十四節気では「小満」の期間にあたります。小満に入ったのは5月21日で、この日はその7日目。次の節気「芒種」が始まるのは6月5日で、あと9日あります。節気の境目は太陽黄経が15度進むごとに訪れるので、小満という区切りが15日ぶんになるのはこの年のこの並びのときで、同じ小満でも年によって14日から16日の間で揺れます。
この日は月相の節目そのもので、「朔」が成立する瞬間は12:03(日本標準時)です。正午(日本標準時12時)の月齢は29.3です。この日の朔から次の朔(6月25日19:32)までが29日の朔望周期になります。この周期の望(満月)は6月11日16:44に成立します。
日の干支は「丙申」で、60干支のうち33番目です。干支は途切れず60日で一巡するため、前にこの日と同じ「丙申」だったのは3月28日、次に巡ってくるのは7月26日です。この日が天赦日・寅の日・巳の日に当たるかどうかも、すべて「丙申」という組み合わせから決まります。
二十八宿は28日で一巡するため「翼」が次に来るのは6月24日です。中段の十二直「平」が次に巡るのは6月9日で、間隔は13日——十二直には節入りの日に前日と同じ直を繰り返す決まりがあるため、この間隔は12日か13日の間で動きます。「平」と「翼」が同時に揃う次の日は9月16日です。
この日を起点に30日先までを見ると、大安が4日、仏滅が4日、一粒万倍日が6日、不成就日が4日あります。
節気の境目と朔・望の時刻は国立天文台暦計算室の暦要項と照合した計算値です。六曜と旧暦月日の対応、各暦注の判定規則は『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編)系統の記述に依っています。
この日の吉日・選日
神吉日
神事に良いとされる日。神社への参拝・祭礼・先祖のまつりごとに向くとされます。
判定根拠:日の干支が定められた33通りのいずれかであること。
この日の過ごし方の習わし
大安は「大いに安し」とされ、時間帯を問わず一日を通して吉とされます。結婚式・入籍・引っ越し・納車・開業など、新しく始めることの日取りとして最も広く選ばれています。
この日から近い吉日
この日についてよくある質問
2025年5月27日の六曜は何ですか?
大安です。六曜で最も吉とされる日。結婚式・引っ越し・納車など、何事の日取りにも良いとされます。
2025年5月27日の中段(十二直)と二十八宿は?
中段(十二直)は「平(たいら)」、二十八宿は「翼」です。物事が平らかに収まる日。祭祀・婚礼・旅行・道路の修理に良いとされ、穴掘り・種まきは避けるとされます。
2025年5月27日は入籍・結婚式に良い日ですか?
六曜は大安で、婚礼の日取りとして選ばれやすい日です。あわせて神吉日にも当たります。
2025年5月27日に避けたほうがよいとされることはありますか?
この日に当たる凶日とされる暦注はありません。
六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。