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2026年1月12日(月)の六曜・暦注

2026年1月12日(月)の六曜は「仏滅」です。

六曜で最も凶とされる日。ただし法律上・実務上の制約は一切ありません。

この日の暦注

旧暦
11月24日
日の干支
丙戌
二十四節気の期間
小寒(1月5日〜)

中段・二十八宿

中段(十二直)

納(おさん)

物を納め入れる日。収穫・買い物・仕入れに良いとされ、婚礼・見合いには向かないとされます。

判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。

二十八宿

心

祭祀・移転・旅行に良いとされ、造作・婚礼は避けるとされます。

判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。

月齢

23.1

正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。

次の満月まであと21日(2月2日)です。

この日の暦はどう決まっているか

この日は旧暦11月24日です。六曜は「旧暦11月」と「24日」の和を6で割った余りで決まる規則なので、(11+24)÷6 の余りは5——余り5に対応するのが「仏滅」です。旧暦11月24日は年が変わっても必ず仏滅になり、逆に新暦の1月12日の六曜は年ごとに入れ替わります。

二十四節気では「小寒」の期間にあたります。小寒に入ったのは1月5日で、この日はその8日目。次の節気「大寒」が始まるのは1月20日で、あと8日あります。節気の境目は太陽黄経が15度進むごとに訪れるので、小寒という区切りが15日ぶんになるのはこの年のこの並びのときで、同じ小寒でも年によって14日から16日の間で揺れます。

正午(日本標準時12時)の月齢は23.1です。直前の朔(新月)は2025年12月20日10:43、次の朔は1月19日04:52で、この朔望周期30日のうち約77パーセントが過ぎたところです。この周期の望(満月)は1月3日19:03に成立します。

日の干支は「丙戌」で、60干支のうち23番目です。干支は途切れず60日で一巡するため、前にこの日と同じ「丙戌」だったのは2025年11月13日、次に巡ってくるのは3月13日です。この日が天赦日・寅の日・巳の日に当たるかどうかも、すべて「丙戌」という組み合わせから決まります。

二十八宿は28日で一巡するため「心」が次に来るのは2月9日です。中段の十二直「納」が次に巡るのは1月24日で、間隔は12日——十二直には節入りの日に前日と同じ直を繰り返す決まりがあるため、この間隔は12日か13日の間で動きます。

この日を起点に30日先までを見ると、大安が5日、仏滅が5日、一粒万倍日が5日、不成就日が4日あります。

節気の境目と朔・望の時刻は国立天文台暦計算室の暦要項と照合した計算値です。六曜と旧暦月日の対応、各暦注の判定規則は『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編)系統の記述に依っています。

この日の吉日・選日

  • 十方暮

    天地の気が合わないとされる10日間。何事も思うように進まない日とされ、特に旅行や大きな相談ごとを避ける習わしがあります。

    判定根拠:日の干支が甲申から癸巳までの10日間であること。

この日の過ごし方の習わし

仏滅は六曜で最も凶とされる日ですが、法律上・実務上の制約は一切ありません。式場や引越業者の予約が取りやすく割引がある場合もあり、「物事を滅して新たに始める日」として前向きに捉える解釈も紹介されています。

この日から近い吉日

この日についてよくある質問

2026年1月12日の六曜は何ですか?

仏滅です。六曜で最も凶とされる日。ただし法律上・実務上の制約は一切ありません。

2026年1月12日の中段(十二直)と二十八宿は?

中段(十二直)は「納(おさん)」、二十八宿は「心」です。物を納め入れる日。収穫・買い物・仕入れに良いとされ、婚礼・見合いには向かないとされます。

2026年1月12日は入籍・結婚式に良い日ですか?

六曜は仏滅で、婚礼の日取りとしては避けられることが多い日です。ただし式場の予約が取りやすい・料金が抑えられるといった理由から、あえて選ぶ人もいます。一方で十方暮にも当たるため、気にする場合は日を改める選択肢もあります。

2026年1月12日に避けたほうがよいとされることはありますか?

この日は十方暮に当たります。いずれも民間の暦注で、気にするかどうかは人によります。

六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。