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2026年6月21日(日)の六曜・暦注

2026年6月21日(日)の六曜は「大安」です。

六曜で最も吉とされる日。結婚式・引っ越し・納車など、何事の日取りにも良いとされます。

この日の暦注

旧暦
5月7日
日の干支
丙寅
二十四節気
夏至

中段・二十八宿

中段(十二直)

成(なる)

物事が成就する日。建築・開店・種まきに良いとされ、訴訟・談判は避けるとされます。

判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。

二十八宿

星

乗り物ごと・水回りの改造に良いとされ、婚礼・葬儀は避けるとされます。

判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。

月齢

6

正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。

次の満月まであと9日(6月30日)です。

この日の暦はどう決まっているか

この日は旧暦5月7日です。六曜は「旧暦5月」と「7日」の和を6で割った余りで決まる規則なので、(5+7)÷6 の余りは0——余り0に対応するのが「大安」です。旧暦5月7日は年が変わっても必ず大安になり、逆に新暦の6月21日の六曜は年ごとに入れ替わります。

この日そのものが「夏至」の節入り日です。ここから次の「小暑」(7月7日)までの16日間が夏至の期間になります。

正午(日本標準時12時)の月齢は6です。直前の朔(新月)は6月15日11:54、次の朔は7月14日18:44で、この朔望周期29日のうち約21パーセントが過ぎたところです。この周期の望(満月)は6月30日08:57に成立します。

日の干支は「丙寅」で、60干支のうち3番目です。干支は途切れず60日で一巡するため、前にこの日と同じ「丙寅」だったのは4月22日、次に巡ってくるのは8月20日です。この日が天赦日・寅の日・巳の日に当たるかどうかも、すべて「丙寅」という組み合わせから決まります。

二十八宿は28日で一巡するため「星」が次に来るのは7月19日です。中段の十二直「成」が次に巡るのは7月3日で、間隔は12日——十二直には節入りの日に前日と同じ直を繰り返す決まりがあるため、この間隔は12日か13日の間で動きます。「成」と「星」が同時に揃う次の日は10月11日です。

この日を起点に30日先までを見ると、大安が4日、仏滅が4日、一粒万倍日が6日、不成就日が4日あります。

節気の境目と朔・望の時刻は国立天文台暦計算室の暦要項と照合した計算値です。六曜と旧暦月日の対応、各暦注の判定規則は『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編)系統の記述に依っています。

この日の吉日・選日

  • 寅の日

    寅の日:日の十二支が寅にあたる12日ごとの日。「千里往って千里還る」虎にちなみ、金運の吉日とされます。

    判定根拠:日の干支「丙寅」

  • 三隣亡

    三隣亡(さんりんぼう):土木・建築の凶日。棟上げ・地鎮祭・建前などを避ける習俗があります。

    判定根拠:節切り月と日の十二支の組み合わせ。三隣亡には節気月説と旧暦月説があり、本サイトは建築業界で一般的な節気月説(正月=立春起算)を採用しています。

  • 天恩日

    天の恩恵を受けるとされる吉日。祝い事には良いが、弔事には用いないとされます。

    判定根拠:日の干支が甲子〜戊辰・己卯〜癸未・己酉〜癸丑の各5日であること(60日周期で年15日前後)。

  • 母倉日

    天が人を慈しむとされる吉日。婚礼・建築などに良いとされます。

    判定根拠:節切りの月と日の十二支の組み合わせ(正月・二月=子/亥の日、など)。

  • 月徳日

    家の造作や土を動かすことに良いとされる吉日。

    判定根拠:節切りの月と日の十干の組み合わせ(正月・五月・九月=丙の日、など)。

この日の過ごし方の習わし

大安は「大いに安し」とされ、時間帯を問わず一日を通して吉とされます。結婚式・入籍・引っ越し・納車・開業など、新しく始めることの日取りとして最も広く選ばれています。

この日から近い吉日

この日についてよくある質問

2026年6月21日の六曜は何ですか?

大安です。六曜で最も吉とされる日。結婚式・引っ越し・納車など、何事の日取りにも良いとされます。

2026年6月21日の中段(十二直)と二十八宿は?

中段(十二直)は「成(なる)」、二十八宿は「星」です。物事が成就する日。建築・開店・種まきに良いとされ、訴訟・談判は避けるとされます。

2026年6月21日は入籍・結婚式に良い日ですか?

六曜は大安で、婚礼の日取りとして選ばれやすい日です。あわせて天恩日・母倉日・月徳日にも当たります。一方で三隣亡にも当たるため、気にする場合は日を改める選択肢もあります。

2026年6月21日に避けたほうがよいとされることはありますか?

この日は三隣亡に当たります。いずれも民間の暦注で、気にするかどうかは人によります。

六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。