クイックナビゲーション

Command+K でセクションへ移動できます

2027年3月18日(木)の六曜・暦注

2027年3月18日(木)の六曜は「赤口」です。

正午前後(午前11時頃〜午後1時頃)のみ吉、それ以外は凶とされる日。火や刃物への注意の言い伝えも。

この日の暦注

旧暦
2月11日
日の干支
丙申
二十四節気の期間
啓蟄(3月6日〜)
雑節
春彼岸入り

中段・二十八宿

中段(十二直)

執(とる)

物事を執り行う日。祭祀・婚礼・造作・種まきに良いとされ、財産の出し入れは避けるとされます。

判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。

二十八宿

奎

旅行・開店・文書に関することに良いとされる日。

判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。

月齢

9.7

正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。

次の満月まであと4日(3月22日)です。

この日の暦はどう決まっているか

この日は旧暦2月11日です。六曜は「旧暦2月」と「11日」の和を6で割った余りで決まる規則なので、(2+11)÷6 の余りは1——余り1に対応するのが「赤口」です。旧暦2月11日は年が変わっても必ず赤口になり、逆に新暦の3月18日の六曜は年ごとに入れ替わります。

二十四節気では「啓蟄」の期間にあたります。啓蟄に入ったのは3月6日で、この日はその13日目。次の節気「春分」が始まるのは3月21日で、あと3日あります。節気の境目は太陽黄経が15度進むごとに訪れるので、啓蟄という区切りが15日ぶんになるのはこの年のこの並びのときで、同じ啓蟄でも年によって14日から16日の間で揺れます。あわせて雑節の「春彼岸入り」にも当たります。雑節は二十四節気とは別に、農事の節目として暦に書き入れられてきた日付です。

正午(日本標準時12時)の月齢は9.7です。直前の朔(新月)は3月8日18:29、次の朔は4月7日08:51で、この朔望周期30日のうち約33パーセントが過ぎたところです。この周期の望(満月)は3月22日19:44に成立します。

日の干支は「丙申」で、60干支のうち33番目です。干支は途切れず60日で一巡するため、前にこの日と同じ「丙申」だったのは1月17日、次に巡ってくるのは5月17日です。この日が天赦日・寅の日・巳の日に当たるかどうかも、すべて「丙申」という組み合わせから決まります。

二十八宿は28日で一巡するため「奎」が次に来るのは4月15日です。中段の十二直「執」が次に巡るのは3月30日で、間隔は12日——十二直には節入りの日に前日と同じ直を繰り返す決まりがあるため、この間隔は12日か13日の間で動きます。「執」と「奎」が同時に揃う次の日は7月8日です。

この日を起点に30日先までを見ると、大安が5日、仏滅が5日、一粒万倍日が5日、不成就日が4日あります。

節気の境目と朔・望の時刻は国立天文台暦計算室の暦要項と照合した計算値です。六曜と旧暦月日の対応、各暦注の判定規則は『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編)系統の記述に依っています。

この日の吉日・選日

  • 神吉日

    神事に良いとされる日。神社への参拝・祭礼・先祖のまつりごとに向くとされます。

    判定根拠:日の干支が定められた33通りのいずれかであること。

この日の過ごし方の習わし

赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉で、それ以外は凶とされます。「赤」が火や血を連想させることから、火の元・刃物への注意が言い伝えられ、祝いごとの日取りでは避けられる傾向があります。

この日から近い吉日

この日についてよくある質問

2027年3月18日の六曜は何ですか?

赤口です。正午前後(午前11時頃〜午後1時頃)のみ吉、それ以外は凶とされる日。火や刃物への注意の言い伝えも。

2027年3月18日の中段(十二直)と二十八宿は?

中段(十二直)は「執(とる)」、二十八宿は「奎」です。物事を執り行う日。祭祀・婚礼・造作・種まきに良いとされ、財産の出し入れは避けるとされます。

2027年3月18日は入籍・結婚式に良い日ですか?

六曜は赤口で、婚礼の日取りとしては避けられることが多い日です。ただし式場の予約が取りやすい・料金が抑えられるといった理由から、あえて選ぶ人もいます。あわせて神吉日にも当たります。

2027年3月18日に避けたほうがよいとされることはありますか?

この日に当たる凶日とされる暦注はありません。

六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。