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2027年7月6日(火)の六曜・暦注

2027年7月6日(火)の六曜は「友引」です。

朝夕は吉・正午は凶とされる日。「友を引く」の字面から、葬儀は避ける習わしがあります。

この日の暦注

旧暦
6月3日
日の干支
丙戌
二十四節気の期間
夏至(6月21日〜)

中段・二十八宿

中段(十二直)

定(さだん)

善悪が定まる日。開店・移転・婚礼・種まきに良いとされ、訴訟・旅行は避けるとされます。

判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。

二十八宿

室

祈願・祝い事・井戸掘り・婚礼に良いとされる日。

判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。

月齢

2

正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。

次の満月まであと13日(7月19日)です。

この日の暦はどう決まっているか

この日は旧暦6月3日です。六曜は「旧暦6月」と「3日」の和を6で割った余りで決まる規則なので、(6+3)÷6 の余りは3——余り3に対応するのが「友引」です。旧暦6月3日は年が変わっても必ず友引になり、逆に新暦の7月6日の六曜は年ごとに入れ替わります。

二十四節気では「夏至」の期間にあたります。夏至に入ったのは6月21日で、この日はその16日目。次の節気「小暑」が始まるのは7月7日で、あと1日あります。節気の境目は太陽黄経が15度進むごとに訪れるので、夏至という区切りが16日ぶんになるのはこの年のこの並びのときで、同じ夏至でも年によって14日から16日の間で揺れます。

正午(日本標準時12時)の月齢は2です。直前の朔(新月)は7月4日12:02、次の朔は8月2日19:05で、この朔望周期29日のうち約7パーセントが過ぎたところです。この周期の望(満月)は7月19日00:45に成立します。

日の干支は「丙戌」で、60干支のうち23番目です。干支は途切れず60日で一巡するため、前にこの日と同じ「丙戌」だったのは5月7日、次に巡ってくるのは9月4日です。この日が天赦日・寅の日・巳の日に当たるかどうかも、すべて「丙戌」という組み合わせから決まります。

二十八宿は28日で一巡するため「室」が次に来るのは8月3日です。中段の十二直「定」が次に巡るのは7月7日で、間隔は1日——十二直には節入りの日に前日と同じ直を繰り返す決まりがあるため、この間隔は12日か13日の間で動きます。「定」と「室」が同時に揃う次の日は10月26日です。

この日を起点に30日先までを見ると、大安が4日、仏滅が6日、一粒万倍日が4日、不成就日が4日あります。

節気の境目と朔・望の時刻は国立天文台暦計算室の暦要項と照合した計算値です。六曜と旧暦月日の対応、各暦注の判定規則は『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編)系統の記述に依っています。

この日の吉日・選日

  • 月徳日

    家の造作や土を動かすことに良いとされる吉日。

    判定根拠:節切りの月と日の十干の組み合わせ(正月・五月・九月=丙の日、など)。

  • 十方暮

    天地の気が合わないとされる10日間。何事も思うように進まない日とされ、特に旅行や大きな相談ごとを避ける習わしがあります。

    判定根拠:日の干支が甲申から癸巳までの10日間であること。

この日の過ごし方の習わし

友引は朝夕が吉・正午(11時〜13時頃)が凶とされます。「友を引く」の字面から祝いごとのお裾分けには良い日とされる一方、葬儀は避ける習わしがあり、多くの火葬場が友引を定休日としています。

この日から近い吉日

この日についてよくある質問

2027年7月6日の六曜は何ですか?

友引です。朝夕は吉・正午は凶とされる日。「友を引く」の字面から、葬儀は避ける習わしがあります。

2027年7月6日の中段(十二直)と二十八宿は?

中段(十二直)は「定(さだん)」、二十八宿は「室」です。善悪が定まる日。開店・移転・婚礼・種まきに良いとされ、訴訟・旅行は避けるとされます。

2027年7月6日は入籍・結婚式に良い日ですか?

六曜は友引で、婚礼の日取りとして選ばれやすい日です。あわせて月徳日にも当たります。一方で十方暮にも当たるため、気にする場合は日を改める選択肢もあります。

2027年7月6日に避けたほうがよいとされることはありますか?

この日は十方暮に当たります。いずれも民間の暦注で、気にするかどうかは人によります。

六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。