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2028年1月13日(木)の六曜・暦注

2028年1月13日(木)の六曜は「仏滅」です。

六曜で最も凶とされる日。ただし暦注と、手続き・予約の受付条件は分けて確認してください。

この日に該当する祝日の予定はありません。確定公表前の情報です。

主な吉日・選日の該当はありません。

六曜や選日は異なる伝統の暦注です。重なった日の吉凶は一律には決まりません。

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この日の暦注

旧暦
12月17日
日の干支
丁酉
二十四節気の期間
小寒(1月6日〜)

中段・二十八宿

中段(十二直)

成(なる)

物事が成就する日。建築・開店・種まきに良いとされ、訴訟・談判は避けるとされます。

判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。

二十八宿

斗

土掘り・開店・造作に良いとされる日。

判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。

月齢

16.3

正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。

次の満月まであと29日(2月11日)です。

この日の暦はどう決まっているか

この日は旧暦12月17日です。六曜は「旧暦12月」と「17日」の和を6で割った余りで決まる規則なので、(12+17)÷6 の余りは5——余り5に対応するのが「仏滅」です。旧暦12月17日は年が変わっても必ず仏滅になり、逆に新暦の1月13日の六曜は年ごとに入れ替わります。

二十四節気では「小寒」の期間にあたります。小寒に入ったのは1月6日で、この日はその8日目。次の節気「大寒」が始まるのは1月20日で、あと7日あります。節気の境目は太陽黄経が15度進むごとに訪れるので、小寒という区切りが14日ぶんになるのはこの年のこの並びのときで、同じ小寒でも年によって14日から16日の間で揺れます。

正午(日本標準時12時)の月齢は16.3です。直前の朔(新月)は2027年12月28日05:12、次の朔は1月27日00:13で、この朔望周期30日のうち約53パーセントが過ぎたところです。この周期の望(満月)は1月12日13:03に成立します。

日の干支は「丁酉」で、60干支のうち34番目です。干支は途切れず60日で一巡するため、前にこの日と同じ「丁酉」だったのは2027年11月14日、次に巡ってくるのは3月13日です。この日が天赦日・寅の日・巳の日に当たるかどうかも、すべて「丁酉」という組み合わせから決まります。

二十八宿は28日で一巡するため「斗」が次に来るのは2月10日です。中段の十二直「成」が次に巡るのは1月25日で、間隔は12日——十二直には節入りの日に前日と同じ直を繰り返す決まりがあるため、この間隔は12日か13日の間で動きます。

この日を起点に30日先までを見ると、大安が6日、仏滅が5日、一粒万倍日が5日、不成就日が4日あります。

節気の境目と朔・望の時刻は国立天文台暦計算室の暦要項と照合した計算値です。六曜と旧暦月日の対応、各暦注の判定規則は『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編)系統の記述に依っています。

この日の吉日・選日

  • 神吉日

    神事に良いとされる日。神社への参拝・祭礼・先祖のまつりごとに向くとされます。

    判定根拠:日の干支が定められた33通りのいずれかであること。

  • 受死日

    下段で最も重い凶日とされ、「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外は控えるという習わしがあります。

    判定根拠:節切りの月と日の十二支の組み合わせ(正月=戌の日、二月=辰の日、など)。

この日の過ごし方の習わし

仏滅は六曜では凶とされる日です。暦注の受け止め方と、実際の予約・手続きの受付条件は分けて確認してください。費用や空き状況は式場・業者などの関係先に確認し、家族の意向と合わせて予定を決めてください。

この日から近い吉日

この日についてよくある質問

2028年1月13日の六曜は何ですか?

仏滅です。六曜で最も凶とされる日。ただし暦注と、手続き・予約の受付条件は分けて確認してください。

2028年1月13日の中段(十二直)と二十八宿は?

中段(十二直)は「成(なる)」、二十八宿は「斗」です。物事が成就する日。建築・開店・種まきに良いとされ、訴訟・談判は避けるとされます。

2028年1月13日は入籍・結婚式に良い日ですか?

六曜は仏滅で、婚礼では避ける習わしがあります。式場の空き状況や料金は暦注とは別に確認し、家族の意向と合わせて判断してください。あわせて神吉日にも当たります。一方で受死日にも当たるため、気にする場合は日を改める選択肢もあります。

2028年1月13日に避けたほうがよいとされることはありますか?

この日は受死日に当たります。いずれも民間の暦注で、気にするかどうかは人によります。

六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。