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2028年1月18日(火)の六曜・暦注

2028年1月18日(火)の六曜は「先負」です。

「先んずれば負ける」。午前は凶・午後は吉とされ、午後に落ち着いて動くのが良いとされます。

この日に該当する祝日の予定はありません。確定公表前の情報です。

主な暦注:寅の日・不成就日

吉日と不成就日が重なります。どちらか一方の解釈へまとめずにご確認ください。

六曜や選日は異なる伝統の暦注です。重なった日の吉凶は一律には決まりません。

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この日の暦注

旧暦
12月22日
日の干支
壬寅
二十四節気の期間
小寒(1月6日〜)

中段・二十八宿

中段(十二直)

除(のぞく)

障害を取り除く日。祭祀・治療始め・種まきに良いとされる一方、婚礼や土を動かすことは避けるとされます。

判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。

二十八宿

室

祈願・祝い事・井戸掘り・婚礼に良いとされる日。

判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。

月齢

21.3

正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。

次の満月まであと24日(2月11日)です。

この日の暦はどう決まっているか

この日は旧暦12月22日です。六曜は「旧暦12月」と「22日」の和を6で割った余りで決まる規則なので、(12+22)÷6 の余りは4——余り4に対応するのが「先負」です。旧暦12月22日は年が変わっても必ず先負になり、逆に新暦の1月18日の六曜は年ごとに入れ替わります。

二十四節気では「小寒」の期間にあたります。小寒に入ったのは1月6日で、この日はその13日目。次の節気「大寒」が始まるのは1月20日で、あと2日あります。節気の境目は太陽黄経が15度進むごとに訪れるので、小寒という区切りが14日ぶんになるのはこの年のこの並びのときで、同じ小寒でも年によって14日から16日の間で揺れます。

正午(日本標準時12時)の月齢は21.3です。直前の朔(新月)は2027年12月28日05:12、次の朔は1月27日00:13で、この朔望周期30日のうち約70パーセントが過ぎたところです。この周期の望(満月)は1月12日13:03に成立します。

日の干支は「壬寅」で、60干支のうち39番目です。干支は途切れず60日で一巡するため、前にこの日と同じ「壬寅」だったのは2027年11月19日、次に巡ってくるのは3月18日です。この日が天赦日・寅の日・巳の日に当たるかどうかも、すべて「壬寅」という組み合わせから決まります。

二十八宿は28日で一巡するため「室」が次に来るのは2月15日です。中段の十二直「除」が次に巡るのは1月30日で、間隔は12日——十二直には節入りの日に前日と同じ直を繰り返す決まりがあるため、この間隔は12日か13日の間で動きます。「除」と「室」が同時に揃う次の日は5月9日です。

この日を起点に30日先までを見ると、大安が5日、仏滅が6日、一粒万倍日が5日、不成就日が4日あります。

節気の境目と朔・望の時刻は国立天文台暦計算室の暦要項と照合した計算値です。六曜と旧暦月日の対応、各暦注の判定規則は『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編)系統の記述に依っています。

この日の吉日・選日

  • 寅の日

    寅の日:日の十二支が寅にあたる12日ごとの日。「千里往って千里還る」虎にちなみ、金運の吉日とされます。

    判定根拠:日の干支「壬寅」

  • 不成就日

    不成就日:何事も成就しにくいとされる選日(凶日)。吉日と重なった場合の解釈は流派により異なります。

    判定根拠:旧暦12月22日(旧暦の月日で決まる選日)

  • 大明日

    太陽の光が隅々まで届くとされる吉日。建築・移転・旅行など、善い行いを始めるのに良いとされます。

    判定根拠:日の干支が定められた25通りのいずれかであること。

この日の過ごし方の習わし

先負は「先んずれば負ける」とされ、午前が凶・午後が吉と伝えられています。この日は勝負ごとや急用を避け、午後に落ち着いて行動するのが良いとされます。

この日から近い吉日

この日についてよくある質問

2028年1月18日の六曜は何ですか?

先負です。「先んずれば負ける」。午前は凶・午後は吉とされ、午後に落ち着いて動くのが良いとされます。

2028年1月18日の中段(十二直)と二十八宿は?

中段(十二直)は「除(のぞく)」、二十八宿は「室」です。障害を取り除く日。祭祀・治療始め・種まきに良いとされる一方、婚礼や土を動かすことは避けるとされます。

2028年1月18日は入籍・結婚式に良い日ですか?

六曜は先負で、婚礼の日取りとしては可もなく不可もなくとされます(先勝は午前、先負は午後が良いとされます)。あわせて大明日にも当たります。一方で不成就日にも当たるため、気にする場合は日を改める選択肢もあります。

2028年1月18日に避けたほうがよいとされることはありますか?

この日は不成就日に当たります。いずれも民間の暦注で、気にするかどうかは人によります。

六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。