クイックナビゲーション

Command+K でセクションへ移動できます

2028年10月5日(木)の六曜・暦注

2028年10月5日(木)の六曜は「赤口」です。

正午前後(午前11時頃〜午後1時頃)のみ吉、それ以外は凶とされる日。火や刃物への注意の言い伝えも。

この日に該当する祝日の予定はありません。確定公表前の情報です。

主な吉日・選日の該当はありません。

六曜や選日は異なる伝統の暦注です。重なった日の吉凶は一律には決まりません。

一粒万倍日の絞り込み結果に戻る

この日の暦注

旧暦
8月17日
日の干支
癸亥
二十四節気の期間
秋分(9月22日〜)

中段・二十八宿

中段(十二直)

満(みつ)

万物が満ち足りる日。祭祀・移転・婚礼・建築に良いとされます。服薬や土を動かすことは避けるとされます。

判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。

二十八宿

井

種まき・建築・お宮参りに良いとされ、衣類の仕立ては避けるとされます。

判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。

月齢

16.4

正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。

次の満月まであと28日(11月2日)です。

この日の暦はどう決まっているか

この日は旧暦8月17日です。六曜は「旧暦8月」と「17日」の和を6で割った余りで決まる規則なので、(8+17)÷6 の余りは1——余り1に対応するのが「赤口」です。旧暦8月17日は年が変わっても必ず赤口になり、逆に新暦の10月5日の六曜は年ごとに入れ替わります。

二十四節気では「秋分」の期間にあたります。秋分に入ったのは9月22日で、この日はその14日目。次の節気「寒露」が始まるのは10月8日で、あと3日あります。節気の境目は太陽黄経が15度進むごとに訪れるので、秋分という区切りが16日ぶんになるのはこの年のこの並びのときで、同じ秋分でも年によって14日から16日の間で揺れます。

正午(日本標準時12時)の月齢は16.4です。直前の朔(新月)は9月19日03:24、次の朔は10月18日11:57で、この朔望周期29日のうち約55パーセントが過ぎたところです。この周期の望(満月)は10月4日01:25に成立します。

日の干支は「癸亥」で、60干支のうち60番目です。干支は途切れず60日で一巡するため、前にこの日と同じ「癸亥」だったのは8月6日、次に巡ってくるのは12月4日です。この日が天赦日・寅の日・巳の日に当たるかどうかも、すべて「癸亥」という組み合わせから決まります。

二十八宿は28日で一巡するため「井」が次に来るのは11月2日です。中段の十二直「満」が次に巡るのは10月18日で、間隔は13日——十二直には節入りの日に前日と同じ直を繰り返す決まりがあるため、この間隔は12日か13日の間で動きます。「満」と「井」が同時に揃う次の日は2029年1月25日です。

この日を起点に30日先までを見ると、大安が5日、仏滅が5日、一粒万倍日が4日、不成就日が5日あります。

節気の境目と朔・望の時刻は国立天文台暦計算室の暦要項と照合した計算値です。六曜と旧暦月日の対応、各暦注の判定規則は『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編)系統の記述に依っています。

この日の吉日・選日

  • 神吉日

    神事に良いとされる日。神社への参拝・祭礼・先祖のまつりごとに向くとされます。

    判定根拠:日の干支が定められた33通りのいずれかであること。

  • 八専

    干支の五行が重なる日で、60日ごとに12日間続きます。そのうち8日が八専にあたり、吉はより吉に、凶はより凶に傾くとされ、法事や建築を避ける習わしがあります。

    判定根拠:日の干支が壬子から癸亥までの12日間のうち、間日(癸丑・丙辰・戊午・壬戌)を除いた8日であること。

この日の過ごし方の習わし

赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉で、それ以外は凶とされます。「赤」が火や血を連想させることから、火の元・刃物への注意が言い伝えられ、祝いごとの日取りでは避けられる傾向があります。

この日から近い吉日

この日についてよくある質問

2028年10月5日の六曜は何ですか?

赤口です。正午前後(午前11時頃〜午後1時頃)のみ吉、それ以外は凶とされる日。火や刃物への注意の言い伝えも。

2028年10月5日の中段(十二直)と二十八宿は?

中段(十二直)は「満(みつ)」、二十八宿は「井」です。万物が満ち足りる日。祭祀・移転・婚礼・建築に良いとされます。服薬や土を動かすことは避けるとされます。

2028年10月5日は入籍・結婚式に良い日ですか?

六曜は赤口で、婚礼では避ける習わしがあります。式場の空き状況や料金は暦注とは別に確認し、家族の意向と合わせて判断してください。あわせて神吉日にも当たります。一方で八専にも当たるため、気にする場合は日を改める選択肢もあります。

2028年10月5日に避けたほうがよいとされることはありますか?

この日は八専に当たります。いずれも民間の暦注で、気にするかどうかは人によります。

六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。