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2028年11月16日(木)の六曜・暦注

2028年11月16日(木)の六曜は「仏滅」です。

六曜で最も凶とされる日。ただし暦注と、手続き・予約の受付条件は分けて確認してください。

この日に該当する祝日の予定はありません。確定公表前の情報です。

主な暦注:巳の日

六曜や選日は異なる伝統の暦注です。重なった日の吉凶は一律には決まりません。

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この日の暦注

旧暦
10月1日
日の干支
乙巳
二十四節気の期間
立冬(11月7日〜)

中段・二十八宿

中段(十二直)

破(やぶる)

物事を突破する日。訴訟・談判・漁猟には良いとされますが、婚礼や契約ごとには向かないとされます。

判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。

二十八宿

斗

土掘り・開店・造作に良いとされる日。

判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。

月齢

29(朔)

朔の瞬間:22:18(日本標準時)

新月。月と太陽が同じ方向にあり、月が見えない日。旧暦では各月の1日にあたります。

次の満月まであと16日(12月2日)です。

判定根拠:正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。

この日の暦はどう決まっているか

この日は旧暦10月1日です。六曜は「旧暦10月」と「1日」の和を6で割った余りで決まる規則なので、(10+1)÷6 の余りは5——余り5に対応するのが「仏滅」です。旧暦10月1日は年が変わっても必ず仏滅になり、逆に新暦の11月16日の六曜は年ごとに入れ替わります。

二十四節気では「立冬」の期間にあたります。立冬に入ったのは11月7日で、この日はその10日目。次の節気「小雪」が始まるのは11月22日で、あと6日あります。節気の境目は太陽黄経が15度進むごとに訪れるので、立冬という区切りが15日ぶんになるのはこの年のこの並びのときで、同じ立冬でも年によって14日から16日の間で揺れます。

この日は月相の節目そのもので、「朔」が成立する瞬間は22:18(日本標準時)です。正午(日本標準時12時)の月齢は29です。この日の朔から次の朔(12月16日11:06)までが30日の朔望周期になります。この周期の望(満月)は12月2日10:40に成立します。

日の干支は「乙巳」で、60干支のうち42番目です。干支は途切れず60日で一巡するため、前にこの日と同じ「乙巳」だったのは9月17日、次に巡ってくるのは2029年1月15日です。この日が天赦日・寅の日・巳の日に当たるかどうかも、すべて「乙巳」という組み合わせから決まります。

二十八宿は28日で一巡するため「斗」が次に来るのは12月14日です。中段の十二直「破」が次に巡るのは11月28日で、間隔は12日——十二直には節入りの日に前日と同じ直を繰り返す決まりがあるため、この間隔は12日か13日の間で動きます。「破」と「斗」が同時に揃う次の日は2029年3月8日です。

この日を起点に30日先までを見ると、大安が6日、仏滅が4日、一粒万倍日が5日、不成就日が4日あります。

節気の境目と朔・望の時刻は国立天文台暦計算室の暦要項と照合した計算値です。六曜と旧暦月日の対応、各暦注の判定規則は『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編)系統の記述に依っています。

この日の吉日・選日

  • 巳の日

    巳の日:日の十二支が巳にあたる12日ごとの日。弁財天とのゆかりから金運の吉日とされます。

    判定根拠:日の干支「乙巳」

  • 大明日

    太陽の光が隅々まで届くとされる吉日。建築・移転・旅行など、善い行いを始めるのに良いとされます。

    判定根拠:日の干支が定められた25通りのいずれかであること。

  • 神吉日

    神事に良いとされる日。神社への参拝・祭礼・先祖のまつりごとに向くとされます。

    判定根拠:日の干支が定められた33通りのいずれかであること。

この日の過ごし方の習わし

仏滅は六曜では凶とされる日です。暦注の受け止め方と、実際の予約・手続きの受付条件は分けて確認してください。費用や空き状況は式場・業者などの関係先に確認し、家族の意向と合わせて予定を決めてください。

この日から近い吉日

この日についてよくある質問

2028年11月16日の六曜は何ですか?

仏滅です。六曜で最も凶とされる日。ただし暦注と、手続き・予約の受付条件は分けて確認してください。

2028年11月16日の中段(十二直)と二十八宿は?

中段(十二直)は「破(やぶる)」、二十八宿は「斗」です。物事を突破する日。訴訟・談判・漁猟には良いとされますが、婚礼や契約ごとには向かないとされます。

2028年11月16日は入籍・結婚式に良い日ですか?

六曜は仏滅で、婚礼では避ける習わしがあります。式場の空き状況や料金は暦注とは別に確認し、家族の意向と合わせて判断してください。あわせて大明日・神吉日にも当たります。

2028年11月16日に避けたほうがよいとされることはありますか?

この日に当たる凶日とされる暦注はありません。

六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。