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2028年2月19日(土)の六曜・暦注

2028年2月19日(土)の六曜は「赤口」です。

正午前後(午前11時頃〜午後1時頃)のみ吉、それ以外は凶とされる日。火や刃物への注意の言い伝えも。

この日に該当する祝日の予定はありません。確定公表前の情報です。

主な吉日・選日の該当はありません。

六曜や選日は異なる伝統の暦注です。重なった日の吉凶は一律には決まりません。

この日の暦注

旧暦
1月24日
日の干支
甲戌
二十四節気
雨水

中段・二十八宿

中段(十二直)

成(なる)

物事が成就する日。建築・開店・種まきに良いとされ、訴訟・談判は避けるとされます。

判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。

二十八宿

胃

公のこと・開店・移転・婚礼に良いとされる日。

判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。

月齢

23.5

正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。

次の満月まであと21日(3月11日)です。

この日の暦はどう決まっているか

この日は旧暦1月24日です。六曜は「旧暦1月」と「24日」の和を6で割った余りで決まる規則なので、(1+24)÷6 の余りは1——余り1に対応するのが「赤口」です。旧暦1月24日は年が変わっても必ず赤口になり、逆に新暦の2月19日の六曜は年ごとに入れ替わります。

この日そのものが「雨水」の節入り日です。ここから次の「啓蟄」(3月5日)までの15日間が雨水の期間になります。

正午(日本標準時12時)の月齢は23.5です。直前の朔(新月)は1月27日00:13、次の朔は2月25日19:37で、この朔望周期29日のうち約79パーセントが過ぎたところです。この周期の望(満月)は2月11日00:04に成立します。

日の干支は「甲戌」で、60干支のうち11番目です。干支は途切れず60日で一巡するため、前にこの日と同じ「甲戌」だったのは2027年12月21日、次に巡ってくるのは4月19日です。この日が天赦日・寅の日・巳の日に当たるかどうかも、すべて「甲戌」という組み合わせから決まります。

二十八宿は28日で一巡するため「胃」が次に来るのは3月18日です。中段の十二直「成」が次に巡るのは3月2日で、間隔は12日——十二直には節入りの日に前日と同じ直を繰り返す決まりがあるため、この間隔は12日か13日の間で動きます。「成」と「胃」が同時に揃う次の日は6月10日です。

この日を起点に30日先までを見ると、大安が5日、仏滅が5日、一粒万倍日が5日、不成就日が4日あります。

節気の境目と朔・望の時刻は国立天文台暦計算室の暦要項と照合した計算値です。六曜と旧暦月日の対応、各暦注の判定規則は『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編)系統の記述に依っています。

この日の吉日・選日

  • 受死日

    下段で最も重い凶日とされ、「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外は控えるという習わしがあります。

    判定根拠:節切りの月と日の十二支の組み合わせ(正月=戌の日、二月=辰の日、など)。

この日の過ごし方の習わし

赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉で、それ以外は凶とされます。「赤」が火や血を連想させることから、火の元・刃物への注意が言い伝えられ、祝いごとの日取りでは避けられる傾向があります。

この日から近い吉日

この日についてよくある質問

2028年2月19日の六曜は何ですか?

赤口です。正午前後(午前11時頃〜午後1時頃)のみ吉、それ以外は凶とされる日。火や刃物への注意の言い伝えも。

2028年2月19日の中段(十二直)と二十八宿は?

中段(十二直)は「成(なる)」、二十八宿は「胃」です。物事が成就する日。建築・開店・種まきに良いとされ、訴訟・談判は避けるとされます。

2028年2月19日は入籍・結婚式に良い日ですか?

六曜は赤口で、婚礼では避ける習わしがあります。式場の空き状況や料金は暦注とは別に確認し、家族の意向と合わせて判断してください。一方で受死日にも当たるため、気にする場合は日を改める選択肢もあります。

2028年2月19日に避けたほうがよいとされることはありますか?

この日は受死日に当たります。いずれも民間の暦注で、気にするかどうかは人によります。

六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。