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2028年2月23日(水)の六曜・暦注

2028年2月23日(水)の六曜は「仏滅」です。

六曜で最も凶とされる日。ただし暦注と、手続き・予約の受付条件は分けて確認してください。

祝日:天皇誕生日 (予定)

主な暦注:天赦日・寅の日

六曜や選日は異なる伝統の暦注です。重なった日の吉凶は一律には決まりません。

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この日の暦注

旧暦
1月28日
日の干支
戊寅
二十四節気の期間
雨水(2月19日〜)

中段・二十八宿

中段(十二直)

建(たつ)

万物を建て生じる日。神仏の祭祀・開店・移転・旅行などに良いとされます。ただし蔵開きや土を動かすことは避ける習わしです。

判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。

二十八宿

参

仕入れ・納入・取引の開始・祝い事に良いとされる日。

判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。

月齢

27.5

正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。

次の満月まであと17日(3月11日)です。

この日の暦はどう決まっているか

この日は旧暦1月28日です。六曜は「旧暦1月」と「28日」の和を6で割った余りで決まる規則なので、(1+28)÷6 の余りは5——余り5に対応するのが「仏滅」です。旧暦1月28日は年が変わっても必ず仏滅になり、逆に新暦の2月23日の六曜は年ごとに入れ替わります。

二十四節気では「雨水」の期間にあたります。雨水に入ったのは2月19日で、この日はその5日目。次の節気「啓蟄」が始まるのは3月5日で、あと11日あります。節気の境目は太陽黄経が15度進むごとに訪れるので、雨水という区切りが15日ぶんになるのはこの年のこの並びのときで、同じ雨水でも年によって14日から16日の間で揺れます。

正午(日本標準時12時)の月齢は27.5です。直前の朔(新月)は1月27日00:13、次の朔は2月25日19:37で、この朔望周期29日のうち約93パーセントが過ぎたところです。この周期の望(満月)は2月11日00:04に成立します。

日の干支は「戊寅」で、60干支のうち15番目です。干支は途切れず60日で一巡するため、前にこの日と同じ「戊寅」だったのは2027年12月25日、次に巡ってくるのは4月23日です。この日が天赦日・寅の日・巳の日に当たるかどうかも、すべて「戊寅」という組み合わせから決まります。

二十八宿は28日で一巡するため「参」が次に来るのは3月22日です。中段の十二直「建」が次に巡るのは3月7日で、間隔は13日——十二直には節入りの日に前日と同じ直を繰り返す決まりがあるため、この間隔は12日か13日の間で動きます。「建」と「参」が同時に揃う次の日は6月14日です。

この日を起点に30日先までを見ると、大安が6日、仏滅が5日、一粒万倍日が4日、不成就日が4日あります。

節気の境目と朔・望の時刻は国立天文台暦計算室の暦要項と照合した計算値です。六曜と旧暦月日の対応、各暦注の判定規則は『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編)系統の記述に依っています。

この日の吉日・選日

  • 天赦日

    天赦日:暦の上で最上の吉日とされる日。年に5〜6日しかありません。

    判定根拠:節切りの季節と日の干支「戊寅」の組み合わせ

  • 寅の日

    寅の日:日の十二支が寅にあたる12日ごとの日。「千里往って千里還る」虎にちなみ、金運の吉日とされます。

    判定根拠:日の干支「戊寅」

この日の過ごし方の習わし

仏滅は六曜では凶とされる日です。暦注の受け止め方と、実際の予約・手続きの受付条件は分けて確認してください。費用や空き状況は式場・業者などの関係先に確認し、家族の意向と合わせて予定を決めてください。

この日から近い吉日

この日についてよくある質問

2028年2月23日の六曜は何ですか?

仏滅です。六曜で最も凶とされる日。ただし暦注と、手続き・予約の受付条件は分けて確認してください。

2028年2月23日の中段(十二直)と二十八宿は?

中段(十二直)は「建(たつ)」、二十八宿は「参」です。万物を建て生じる日。神仏の祭祀・開店・移転・旅行などに良いとされます。ただし蔵開きや土を動かすことは避ける習わしです。

2028年2月23日は入籍・結婚式に良い日ですか?

六曜は仏滅で、婚礼では避ける習わしがあります。式場の空き状況や料金は暦注とは別に確認し、家族の意向と合わせて判断してください。あわせて天赦日にも当たります。

2028年2月23日に避けたほうがよいとされることはありますか?

この日に当たる凶日とされる暦注はありません。

六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。