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2028年4月19日(水)の六曜・暦注

2028年4月19日(水)の六曜は「先負」です。

「先んずれば負ける」。午前は凶・午後は吉とされ、午後に落ち着いて動くのが良いとされます。

この日に該当する祝日の予定はありません。確定公表前の情報です。

主な暦注:不成就日

六曜や選日は異なる伝統の暦注です。重なった日の吉凶は一律には決まりません。

この日の暦注

旧暦
3月25日
日の干支
甲戌
二十四節気
穀雨

中段・二十八宿

中段(十二直)

破(やぶる)

物事を突破する日。訴訟・談判・漁猟には良いとされますが、婚礼や契約ごとには向かないとされます。

判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。

二十八宿

参

仕入れ・納入・取引の開始・祝い事に良いとされる日。

判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。

月齢

23.9

正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。

次の満月まであと20日(5月9日)です。

この日の暦はどう決まっているか

この日は旧暦3月25日です。六曜は「旧暦3月」と「25日」の和を6で割った余りで決まる規則なので、(3+25)÷6 の余りは4——余り4に対応するのが「先負」です。旧暦3月25日は年が変わっても必ず先負になり、逆に新暦の4月19日の六曜は年ごとに入れ替わります。

この日そのものが「穀雨」の節入り日です。ここから次の「立夏」(5月5日)までの16日間が穀雨の期間になります。

正午(日本標準時12時)の月齢は23.9です。直前の朔(新月)は3月26日13:31、次の朔は4月25日04:47で、この朔望周期30日のうち約80パーセントが過ぎたところです。この周期の望(満月)は4月9日19:27に成立します。

日の干支は「甲戌」で、60干支のうち11番目です。干支は途切れず60日で一巡するため、前にこの日と同じ「甲戌」だったのは2月19日、次に巡ってくるのは6月18日です。この日が天赦日・寅の日・巳の日に当たるかどうかも、すべて「甲戌」という組み合わせから決まります。

二十八宿は28日で一巡するため「参」が次に来るのは5月17日です。中段の十二直「破」が次に巡るのは5月1日で、間隔は12日——十二直には節入りの日に前日と同じ直を繰り返す決まりがあるため、この間隔は12日か13日の間で動きます。「破」と「参」が同時に揃う次の日は8月9日です。

この日を起点に30日先までを見ると、大安が5日、仏滅が6日、一粒万倍日が7日、不成就日が3日あります。

節気の境目と朔・望の時刻は国立天文台暦計算室の暦要項と照合した計算値です。六曜と旧暦月日の対応、各暦注の判定規則は『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編)系統の記述に依っています。

この日の吉日・選日

  • 不成就日

    不成就日:何事も成就しにくいとされる選日(凶日)。吉日と重なった場合の解釈は流派により異なります。

    判定根拠:旧暦3月25日(旧暦の月日で決まる選日)

この日の過ごし方の習わし

先負は「先んずれば負ける」とされ、午前が凶・午後が吉と伝えられています。この日は勝負ごとや急用を避け、午後に落ち着いて行動するのが良いとされます。

この日から近い吉日

この日についてよくある質問

2028年4月19日の六曜は何ですか?

先負です。「先んずれば負ける」。午前は凶・午後は吉とされ、午後に落ち着いて動くのが良いとされます。

2028年4月19日の中段(十二直)と二十八宿は?

中段(十二直)は「破(やぶる)」、二十八宿は「参」です。物事を突破する日。訴訟・談判・漁猟には良いとされますが、婚礼や契約ごとには向かないとされます。

2028年4月19日は入籍・結婚式に良い日ですか?

六曜は先負で、婚礼の日取りとしては可もなく不可もなくとされます(先勝は午前、先負は午後が良いとされます)。一方で不成就日にも当たるため、気にする場合は日を改める選択肢もあります。

2028年4月19日に避けたほうがよいとされることはありますか?

この日は不成就日に当たります。いずれも民間の暦注で、気にするかどうかは人によります。

六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。