2028年7月16日(日)の六曜・暦注
2028年7月16日(日)の六曜は「仏滅」です。
六曜で最も凶とされる日。ただし暦注と、手続き・予約の受付条件は分けて確認してください。
この日に該当する祝日の予定はありません。確定公表前の情報です。
主な暦注:寅の日
六曜や選日は異なる伝統の暦注です。重なった日の吉凶は一律には決まりません。
この日の暦注
- 旧暦
- 5月24日
- 日の干支
- 壬寅
- 二十四節気の期間
- 小暑(7月6日〜)
中段・二十八宿
中段(十二直)
危(あやぶ)
物事を危ぶむ日。万事に控えめが良いとされ、登山・旅行・高所の作業は避けるとされます。
判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。
二十八宿
星
乗り物ごと・水回りの改造に良いとされ、婚礼・葬儀は避けるとされます。
判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。
この日の暦はどう決まっているか
この日は旧暦5月24日です。六曜は「旧暦5月」と「24日」の和を6で割った余りで決まる規則なので、(5+24)÷6 の余りは5——余り5に対応するのが「仏滅」です。旧暦5月24日は年が変わっても必ず仏滅になり、逆に新暦の7月16日の六曜は年ごとに入れ替わります。
二十四節気では「小暑」の期間にあたります。小暑に入ったのは7月6日で、この日はその11日目。次の節気「大暑」が始まるのは7月22日で、あと6日あります。節気の境目は太陽黄経が15度進むごとに訪れるので、小暑という区切りが16日ぶんになるのはこの年のこの並びのときで、同じ小暑でも年によって14日から16日の間で揺れます。
正午(日本標準時12時)の月齢は23.4です。直前の朔(新月)は6月23日03:28、次の朔は7月22日12:02で、この朔望周期29日のうち約79パーセントが過ぎたところです。この周期の望(満月)は7月7日03:11に成立します。
日の干支は「壬寅」で、60干支のうち39番目です。干支は途切れず60日で一巡するため、前にこの日と同じ「壬寅」だったのは5月17日、次に巡ってくるのは9月14日です。この日が天赦日・寅の日・巳の日に当たるかどうかも、すべて「壬寅」という組み合わせから決まります。
二十八宿は28日で一巡するため「星」が次に来るのは8月13日です。中段の十二直「危」が次に巡るのは7月28日で、間隔は12日——十二直には節入りの日に前日と同じ直を繰り返す決まりがあるため、この間隔は12日か13日の間で動きます。
この日を起点に30日先までを見ると、大安が5日、仏滅が4日、一粒万倍日が6日、不成就日が4日あります。
節気の境目と朔・望の時刻は国立天文台暦計算室の暦要項と照合した計算値です。六曜と旧暦月日の対応、各暦注の判定規則は『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編)系統の記述に依っています。
この日の吉日・選日
寅の日
寅の日:日の十二支が寅にあたる12日ごとの日。「千里往って千里還る」虎にちなみ、金運の吉日とされます。
判定根拠:日の干支「壬寅」
大明日
太陽の光が隅々まで届くとされる吉日。建築・移転・旅行など、善い行いを始めるのに良いとされます。
判定根拠:日の干支が定められた25通りのいずれかであること。
この日の過ごし方の習わし
仏滅は六曜では凶とされる日です。暦注の受け止め方と、実際の予約・手続きの受付条件は分けて確認してください。費用や空き状況は式場・業者などの関係先に確認し、家族の意向と合わせて予定を決めてください。
この日から近い吉日
この日についてよくある質問
2028年7月16日の六曜は何ですか?
仏滅です。六曜で最も凶とされる日。ただし暦注と、手続き・予約の受付条件は分けて確認してください。
2028年7月16日の中段(十二直)と二十八宿は?
中段(十二直)は「危(あやぶ)」、二十八宿は「星」です。物事を危ぶむ日。万事に控えめが良いとされ、登山・旅行・高所の作業は避けるとされます。
2028年7月16日は入籍・結婚式に良い日ですか?
六曜は仏滅で、婚礼では避ける習わしがあります。式場の空き状況や料金は暦注とは別に確認し、家族の意向と合わせて判断してください。あわせて大明日にも当たります。
2028年7月16日に避けたほうがよいとされることはありますか?
この日に当たる凶日とされる暦注はありません。
六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。