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2028年8月7日(月)の六曜・暦注

2028年8月7日(月)の六曜は「仏滅」です。

六曜で最も凶とされる日。ただし暦注と、手続き・予約の受付条件は分けて確認してください。

この日に該当する祝日の予定はありません。確定公表前の情報です。

主な暦注:一粒万倍日

六曜や選日は異なる伝統の暦注です。重なった日の吉凶は一律には決まりません。

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この日の暦注

旧暦
6月17日
日の干支
甲子
二十四節気
立秋

中段・二十八宿

中段(十二直)

定(さだん)

善悪が定まる日。開店・移転・婚礼・種まきに良いとされ、訴訟・旅行は避けるとされます。

判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。

二十八宿

畢

稽古始め・不動産の取得・造作・婚礼に良いとされる日。

判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。

月齢

16

正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。

次の満月まであと28日(9月4日)です。

この日の暦はどう決まっているか

この日は旧暦6月17日です。六曜は「旧暦6月」と「17日」の和を6で割った余りで決まる規則なので、(6+17)÷6 の余りは5——余り5に対応するのが「仏滅」です。旧暦6月17日は年が変わっても必ず仏滅になり、逆に新暦の8月7日の六曜は年ごとに入れ替わります。

この日そのものが「立秋」の節入り日です。ここから次の「処暑」(8月22日)までの15日間が立秋の期間になります。

正午(日本標準時12時)の月齢は16です。直前の朔(新月)は7月22日12:02、次の朔は8月20日19:44で、この朔望周期29日のうち約55パーセントが過ぎたところです。この周期の望(満月)は8月5日17:10に成立します。

日の干支は「甲子」で、60干支のうち1番目です。干支は途切れず60日で一巡するため、前にこの日と同じ「甲子」だったのは6月8日、次に巡ってくるのは10月6日です。この日が天赦日・寅の日・巳の日に当たるかどうかも、すべて「甲子」という組み合わせから決まります。

二十八宿は28日で一巡するため「畢」が次に来るのは9月4日です。中段の十二直「定」が次に巡るのは8月19日で、間隔は12日——十二直には節入りの日に前日と同じ直を繰り返す決まりがあるため、この間隔は12日か13日の間で動きます。

この日を起点に30日先までを見ると、大安が5日、仏滅が5日、一粒万倍日が4日、不成就日が3日あります。

節気の境目と朔・望の時刻は国立天文台暦計算室の暦要項と照合した計算値です。六曜と旧暦月日の対応、各暦注の判定規則は『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編)系統の記述に依っています。

この日の吉日・選日

  • 一粒万倍日

    一粒万倍日:一粒の籾が万倍に実るとされ、財布の使い始めなど「始めごと」に良い日とされます。

    判定根拠:節切り月と日の十二支の組み合わせ

  • 天恩日

    天の恩恵を受けるとされる吉日。祝い事には良いが、弔事には用いないとされます。

    判定根拠:日の干支が甲子〜戊辰・己卯〜癸未・己酉〜癸丑の各5日であること(60日周期で年15日前後)。

この日の過ごし方の習わし

仏滅は六曜では凶とされる日です。暦注の受け止め方と、実際の予約・手続きの受付条件は分けて確認してください。費用や空き状況は式場・業者などの関係先に確認し、家族の意向と合わせて予定を決めてください。

この日から近い吉日

この日についてよくある質問

2028年8月7日の六曜は何ですか?

仏滅です。六曜で最も凶とされる日。ただし暦注と、手続き・予約の受付条件は分けて確認してください。

2028年8月7日の中段(十二直)と二十八宿は?

中段(十二直)は「定(さだん)」、二十八宿は「畢」です。善悪が定まる日。開店・移転・婚礼・種まきに良いとされ、訴訟・旅行は避けるとされます。

2028年8月7日は入籍・結婚式に良い日ですか?

六曜は仏滅で、婚礼では避ける習わしがあります。式場の空き状況や料金は暦注とは別に確認し、家族の意向と合わせて判断してください。あわせて一粒万倍日・天恩日にも当たります。

2028年8月7日に避けたほうがよいとされることはありますか?

この日に当たる凶日とされる暦注はありません。

六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。