2025年7月18日(金)の六曜・暦注
2025年7月18日(金)の六曜は「大安」です。
六曜で最も吉とされる日。結婚式・引っ越し・納車など、何事の日取りにも良いとされます。
この日の暦注
- 旧暦
- 6月24日
- 日の干支
- 戊子
- 二十四節気の期間
- 小暑(7月7日〜)
中段・二十八宿
中段(十二直)
執(とる)
物事を執り行う日。祭祀・婚礼・造作・種まきに良いとされ、財産の出し入れは避けるとされます。
判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。
二十八宿
鬼
婚礼以外は万事に大吉とされる日。二十八宿で最も吉とされる宿。
判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。
月齢
22.7(下弦)
下弦の瞬間:09:38(日本標準時)
左半分が光って見える半月。満月から新月へ向かう途中の月です。
判定根拠:正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。
この日の暦はどう決まっているか
この日は旧暦6月24日です。六曜は「旧暦6月」と「24日」の和を6で割った余りで決まる規則なので、(6+24)÷6 の余りは0——余り0に対応するのが「大安」です。旧暦6月24日は年が変わっても必ず大安になり、逆に新暦の7月18日の六曜は年ごとに入れ替わります。
二十四節気では「小暑」の期間にあたります。小暑に入ったのは7月7日で、この日はその12日目。次の節気「大暑」が始まるのは7月22日で、あと4日あります。節気の境目は太陽黄経が15度進むごとに訪れるので、小暑という区切りが15日ぶんになるのはこの年のこの並びのときで、同じ小暑でも年によって14日から16日の間で揺れます。
この日は月相の節目そのもので、「下弦」が成立する瞬間は09:38(日本標準時)です。正午(日本標準時12時)の月齢は22.7です。直前の朔(新月)は6月25日19:32、次の朔は7月25日04:11で、この朔望周期30日のうち約77パーセントが過ぎたところです。この周期の望(満月)は7月11日05:37に成立します。
日の干支は「戊子」で、60干支のうち25番目です。干支は途切れず60日で一巡するため、前にこの日と同じ「戊子」だったのは5月19日、次に巡ってくるのは9月16日です。この日が天赦日・寅の日・巳の日に当たるかどうかも、すべて「戊子」という組み合わせから決まります。
二十八宿は28日で一巡するため「鬼」が次に来るのは8月15日です。中段の十二直「執」が次に巡るのは7月30日で、間隔は12日——十二直には節入りの日に前日と同じ直を繰り返す決まりがあるため、この間隔は12日か13日の間で動きます。「執」と「鬼」が同時に揃う次の日は11月7日です。
この日を起点に30日先までを見ると、大安が5日、仏滅が5日、一粒万倍日が4日、不成就日が4日あります。
節気の境目と朔・望の時刻は国立天文台暦計算室の暦要項と照合した計算値です。六曜と旧暦月日の対応、各暦注の判定規則は『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編)系統の記述に依っています。
この日の吉日・選日
神吉日
神事に良いとされる日。神社への参拝・祭礼・先祖のまつりごとに向くとされます。
判定根拠:日の干支が定められた33通りのいずれかであること。
鬼宿日
二十八宿の「鬼」にあたる日。婚礼以外は万事に大吉とされ、28日ごとに巡ってきます。
判定根拠:二十八宿が「鬼」であること。
十方暮
天地の気が合わないとされる10日間。何事も思うように進まない日とされ、特に旅行や大きな相談ごとを避ける習わしがあります。
判定根拠:日の干支が甲申から癸巳までの10日間であること。
この日の過ごし方の習わし
大安は「大いに安し」とされ、時間帯を問わず一日を通して吉とされます。結婚式・入籍・引っ越し・納車・開業など、新しく始めることの日取りとして最も広く選ばれています。
この日から近い吉日
この日についてよくある質問
2025年7月18日の六曜は何ですか?
大安です。六曜で最も吉とされる日。結婚式・引っ越し・納車など、何事の日取りにも良いとされます。
2025年7月18日の中段(十二直)と二十八宿は?
中段(十二直)は「執(とる)」、二十八宿は「鬼」です。物事を執り行う日。祭祀・婚礼・造作・種まきに良いとされ、財産の出し入れは避けるとされます。
2025年7月18日は入籍・結婚式に良い日ですか?
六曜は大安で、婚礼の日取りとして選ばれやすい日です。あわせて神吉日・鬼宿日にも当たります。一方で十方暮にも当たるため、気にする場合は日を改める選択肢もあります。
2025年7月18日に避けたほうがよいとされることはありますか?
この日は十方暮に当たります。いずれも民間の暦注で、気にするかどうかは人によります。
六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。