クイックナビゲーション

Command+K でセクションへ移動できます

2028年7月6日(木)の六曜・暦注

2028年7月6日(木)の六曜は「赤口」です。

正午前後(午前11時頃〜午後1時頃)のみ吉、それ以外は凶とされる日。火や刃物への注意の言い伝えも。

この日に該当する祝日の予定はありません。確定公表前の情報です。

主な吉日・選日の該当はありません。

六曜や選日は異なる伝統の暦注です。重なった日の吉凶は一律には決まりません。

不成就日の絞り込み結果に戻る

この日の暦注

旧暦
5月14日
日の干支
壬辰
二十四節気
小暑

中段・二十八宿

中段(十二直)

納(おさん)

物を納め入れる日。収穫・買い物・仕入れに良いとされ、婚礼・見合いには向かないとされます。

判定根拠:節切りの月の十二支(正月=寅)と同じ十二支の日を「建」とし、以後1日ずつ順に巡ります。節入りの日は前日と同じ直が二日続きます。

二十八宿

奎

旅行・開店・文書に関することに良いとされる日。

判定根拠:28日周期で角・亢・氐…と連続して巡ります(旧暦の月とは無関係)。二十八宿の吉凶は流派によって細部が異なります。

月齢

13.4

正午(日本標準時12時)の時点で、直前の朔(新月)から何日経ったかを表します。朔・上弦・望・下弦の時刻は国立天文台の暦要項と照合しています。

次の満月は明日(7月7日)です。

この日の暦はどう決まっているか

この日は旧暦5月14日です。六曜は「旧暦5月」と「14日」の和を6で割った余りで決まる規則なので、(5+14)÷6 の余りは1——余り1に対応するのが「赤口」です。旧暦5月14日は年が変わっても必ず赤口になり、逆に新暦の7月6日の六曜は年ごとに入れ替わります。

この日そのものが「小暑」の節入り日です。ここから次の「大暑」(7月22日)までの16日間が小暑の期間になります。

正午(日本標準時12時)の月齢は13.4です。直前の朔(新月)は6月23日03:28、次の朔は7月22日12:02で、この朔望周期29日のうち約45パーセントが過ぎたところです。この周期の望(満月)は7月7日03:11に成立します。

日の干支は「壬辰」で、60干支のうち29番目です。干支は途切れず60日で一巡するため、前にこの日と同じ「壬辰」だったのは5月7日、次に巡ってくるのは9月4日です。この日が天赦日・寅の日・巳の日に当たるかどうかも、すべて「壬辰」という組み合わせから決まります。

二十八宿は28日で一巡するため「奎」が次に来るのは8月3日です。中段の十二直「納」が次に巡るのは7月18日で、間隔は12日——十二直には節入りの日に前日と同じ直を繰り返す決まりがあるため、この間隔は12日か13日の間で動きます。

この日を起点に30日先までを見ると、大安が4日、仏滅が4日、一粒万倍日が6日、不成就日が4日あります。

節気の境目と朔・望の時刻は国立天文台暦計算室の暦要項と照合した計算値です。六曜と旧暦月日の対応、各暦注の判定規則は『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編)系統の記述に依っています。

この日の吉日・選日

  • 大明日

    太陽の光が隅々まで届くとされる吉日。建築・移転・旅行など、善い行いを始めるのに良いとされます。

    判定根拠:日の干支が定められた25通りのいずれかであること。

  • 十方暮

    天地の気が合わないとされる10日間。何事も思うように進まない日とされ、特に旅行や大きな相談ごとを避ける習わしがあります。

    判定根拠:日の干支が甲申から癸巳までの10日間であること。

この日の過ごし方の習わし

赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉で、それ以外は凶とされます。「赤」が火や血を連想させることから、火の元・刃物への注意が言い伝えられ、祝いごとの日取りでは避けられる傾向があります。

この日から近い吉日

この日についてよくある質問

2028年7月6日の六曜は何ですか?

赤口です。正午前後(午前11時頃〜午後1時頃)のみ吉、それ以外は凶とされる日。火や刃物への注意の言い伝えも。

2028年7月6日の中段(十二直)と二十八宿は?

中段(十二直)は「納(おさん)」、二十八宿は「奎」です。物を納め入れる日。収穫・買い物・仕入れに良いとされ、婚礼・見合いには向かないとされます。

2028年7月6日は入籍・結婚式に良い日ですか?

六曜は赤口で、婚礼では避ける習わしがあります。式場の空き状況や料金は暦注とは別に確認し、家族の意向と合わせて判断してください。あわせて大明日にも当たります。一方で十方暮にも当たるため、気にする場合は日を改める選択肢もあります。

2028年7月6日に避けたほうがよいとされることはありますか?

この日は十方暮に当たります。いずれも民間の暦注で、気にするかどうかは人によります。

六曜・選日は科学的根拠のない民間の暦注です。行事の目安としてご活用ください。