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彼岸(ひがん)

春分・秋分を中日とする、それぞれ前後3日を含めた7日間です。

2026年

2026年の春彼岸入りは3月17日(火)、春彼岸の中日は3月20日(金)、春彼岸明けは3月23日(月)、秋彼岸入りは9月20日(日)、秋彼岸の中日は9月23日(水)、秋彼岸明けは9月26日(土)です。

2027年

2027年の春彼岸入りは3月18日(木)、春彼岸の中日は3月21日(日)、春彼岸明けは3月24日(水)、秋彼岸入りは9月20日(月)、秋彼岸の中日は9月23日(木)、秋彼岸明けは9月26日(日)です。

彼岸の決まり方

春分または秋分の3日前が入り、当日が中日、3日後が明けです。入りと明けを両方含めて7日間となります。春と秋を別々に確かめると、墓参りや家族の予定を期間内で調整できます。

彼岸の2015〜2032年一覧

彼岸の長期日付表
年・区分日付・曜日六曜日の干支旧暦重なる選日出典区分・時刻
2015年 春彼岸入り3月18日(水)仏滅癸巳1月28日—計算値
2015年 春彼岸の中日3月21日(土)先負丙申2月2日不成就日計算値
2015年 春彼岸明け3月24日(火)赤口己亥2月5日—計算値
2015年 秋彼岸入り9月20日(日)先負己亥8月8日—計算値
2015年 秋彼岸の中日9月23日(水)赤口壬寅8月11日三隣亡計算値
2015年 秋彼岸明け9月26日(土)先負乙巳8月14日—計算値
2016年 春彼岸入り3月17日(木)仏滅戊戌2月9日—計算値
2016年 春彼岸の中日3月20日(日)先勝辛丑2月12日—計算値
2016年 春彼岸明け3月23日(水)仏滅甲辰2月15日—計算値
2016年 秋彼岸入り9月19日(月)友引甲辰8月19日—計算値
2016年 秋彼岸の中日9月22日(木)大安丁未8月22日—計算値
2016年 秋彼岸明け9月25日(日)友引庚戌8月25日—計算値
2017年 春彼岸入り3月17日(金)先負癸卯2月20日—計算値
2017年 春彼岸の中日3月20日(月)赤口丙午2月23日—計算値
2017年 春彼岸明け3月23日(木)先負己酉2月26日一粒万倍日・不成就日計算値
2017年 秋彼岸入り9月20日(水)友引庚戌8月1日—計算値
2017年 秋彼岸の中日9月23日(土)大安癸丑8月4日—計算値
2017年 秋彼岸明け9月26日(火)友引丙辰8月7日—計算値
2018年 春彼岸入り3月18日(日)先負己酉2月2日一粒万倍日・不成就日計算値
2018年 春彼岸の中日3月21日(水)赤口壬子2月5日—計算値
2018年 春彼岸明け3月24日(土)先負乙卯2月8日—計算値
2018年 秋彼岸入り9月20日(木)赤口乙卯8月11日一粒万倍日計算値
2018年 秋彼岸の中日9月23日(日)先負戊午8月14日—計算値
2018年 秋彼岸明け9月26日(水)赤口辛酉8月17日—計算値
2019年 春彼岸入り3月18日(月)先勝甲寅2月12日一粒万倍日・三隣亡計算値
2019年 春彼岸の中日3月21日(木)仏滅丁巳2月15日—計算値
2019年 春彼岸明け3月24日(日)先勝庚申2月18日不成就日計算値
2019年 秋彼岸入り9月20日(金)大安庚申8月22日一粒万倍日計算値
2019年 秋彼岸の中日9月23日(月)友引癸亥8月25日—計算値
2019年 秋彼岸明け9月26日(木)大安丙寅8月28日三隣亡計算値
2020年 春彼岸入り3月17日(火)赤口己未2月23日—計算値
2020年 春彼岸の中日3月20日(金)先負壬戌2月26日不成就日計算値
2020年 春彼岸明け3月23日(月)赤口乙丑2月29日—計算値
2020年 秋彼岸入り9月19日(土)仏滅乙丑8月3日—計算値
2020年 秋彼岸の中日9月22日(火)先勝戊辰8月6日—計算値
2020年 秋彼岸明け9月25日(金)仏滅辛未8月9日—計算値
2021年 春彼岸入り3月17日(水)赤口甲子2月5日—計算値
2021年 春彼岸の中日3月20日(土)先負丁卯2月8日—計算値
2021年 春彼岸明け3月23日(火)赤口庚午2月11日—計算値
2021年 秋彼岸入り9月20日(月)先負辛未8月14日—計算値
2021年 秋彼岸の中日9月23日(木)赤口甲戌8月17日—計算値
2021年 秋彼岸明け9月26日(日)先負丁丑8月20日—計算値
2022年 春彼岸入り3月18日(金)大安庚午2月16日—計算値
2022年 春彼岸の中日3月21日(月)友引癸酉2月19日一粒万倍日計算値
2022年 春彼岸明け3月24日(木)大安丙子2月22日—計算値
2022年 秋彼岸入り9月20日(火)友引丙子8月25日—計算値
2022年 秋彼岸の中日9月23日(金)大安己卯8月28日一粒万倍日計算値
2022年 秋彼岸明け9月26日(月)先負壬午9月1日不成就日計算値
2023年 春彼岸入り3月18日(土)仏滅乙亥2月27日—計算値
2023年 春彼岸の中日3月21日(火)先勝戊寅2月30日天赦日・一粒万倍日・三隣亡計算値
2023年 春彼岸明け3月24日(金)仏滅辛巳2月3日—計算値
2023年 秋彼岸入り9月20日(水)先勝辛巳8月6日—計算値
2023年 秋彼岸の中日9月23日(土)仏滅甲申8月9日一粒万倍日計算値
2023年 秋彼岸明け9月26日(火)先勝丁亥8月12日—計算値
2024年 春彼岸入り3月17日(日)先負庚辰2月8日—計算値
2024年 春彼岸の中日3月20日(水)赤口癸未2月11日—計算値
2024年 春彼岸明け3月23日(土)先負丙戌2月14日—計算値
2024年 秋彼岸入り9月19日(木)赤口丙戌8月17日—計算値
2024年 秋彼岸の中日9月22日(日)先負己丑8月20日—計算値
2024年 秋彼岸明け9月25日(水)赤口壬辰8月23日—計算値
2025年 春彼岸入り3月17日(月)先勝乙酉2月18日一粒万倍日・不成就日公表値
2025年 春彼岸の中日3月20日(木)仏滅戊子2月21日—計算値
2025年 春彼岸明け3月23日(日)先勝辛卯2月24日—計算値
2025年 秋彼岸入り9月20日(土)大安壬辰7月29日—公表値
2025年 秋彼岸の中日9月23日(火)先負乙未8月2日不成就日計算値
2025年 秋彼岸明け9月26日(金)赤口戊戌8月5日—計算値
2026年 春彼岸入り3月17日(火)大安庚寅1月29日一粒万倍日・三隣亡公表値
2026年 春彼岸の中日3月20日(金)先負癸巳2月2日不成就日計算値
2026年 春彼岸明け3月23日(月)赤口丙申2月5日—計算値
2026年 秋彼岸入り9月20日(日)大安丁酉8月10日不成就日公表値
2026年 秋彼岸の中日9月23日(水)友引庚子8月13日—計算値
2026年 秋彼岸明け9月26日(土)大安癸卯8月16日一粒万倍日計算値
2027年 春彼岸入り3月18日(木)赤口丙申2月11日—公表値
2027年 春彼岸の中日3月21日(日)先負己亥2月14日—計算値
2027年 春彼岸明け3月24日(水)赤口壬寅2月17日一粒万倍日・三隣亡計算値
2027年 秋彼岸入り9月20日(月)先負壬寅8月20日三隣亡公表値
2027年 秋彼岸の中日9月23日(木)赤口乙巳8月23日—計算値
2027年 秋彼岸明け9月26日(日)先負戊申8月26日天赦日・一粒万倍日・不成就日計算値
2028年 春彼岸入り3月17日(金)大安辛丑2月22日—計算値
2028年 春彼岸の中日3月20日(月)友引甲辰2月25日—計算値
2028年 春彼岸明け3月23日(木)大安丁未2月28日—計算値
2028年 秋彼岸入り9月19日(火)友引丁未8月1日—計算値
2028年 秋彼岸の中日9月22日(金)大安庚戌8月4日—計算値
2028年 秋彼岸明け9月25日(月)友引癸丑8月7日—計算値
2029年 春彼岸入り3月17日(土)仏滅丙午2月3日—計算値
2029年 春彼岸の中日3月20日(火)先勝己酉2月6日一粒万倍日計算値
2029年 春彼岸明け3月23日(金)仏滅壬子2月9日—計算値
2029年 秋彼岸入り9月20日(木)友引癸丑8月13日—計算値
2029年 秋彼岸の中日9月23日(日)大安丙辰8月16日—計算値
2029年 秋彼岸明け9月26日(水)友引己未8月19日—計算値
2030年 春彼岸入り3月17日(日)先負辛亥2月14日—計算値
2030年 春彼岸の中日3月20日(水)赤口甲寅2月17日一粒万倍日・三隣亡計算値
2030年 春彼岸明け3月23日(土)先負丁巳2月20日—計算値
2030年 秋彼岸入り9月20日(金)赤口戊午8月23日—計算値
2030年 秋彼岸の中日9月23日(月)先負辛酉8月26日不成就日計算値
2030年 秋彼岸明け9月26日(木)赤口甲子8月29日—計算値
2031年 春彼岸入り3月18日(火)友引丁巳2月25日—計算値
2031年 春彼岸の中日3月21日(金)大安庚申2月28日—計算値
2031年 春彼岸明け3月24日(月)仏滅癸亥3月2日—計算値
2031年 秋彼岸入り9月20日(土)大安癸亥8月4日—計算値
2031年 秋彼岸の中日9月23日(火)友引丙寅8月7日三隣亡計算値
2031年 秋彼岸明け9月26日(金)大安己巳8月10日不成就日計算値
2032年 春彼岸入り3月17日(水)先勝壬戌2月6日—計算値
2032年 春彼岸の中日3月20日(土)仏滅乙丑2月9日—計算値
2032年 春彼岸明け3月23日(火)先勝戊辰2月12日—計算値
2032年 秋彼岸入り9月19日(日)仏滅戊辰8月15日—計算値
2032年 秋彼岸の中日9月22日(水)先勝辛未8月18日不成就日計算値
2032年 秋彼岸明け9月25日(土)仏滅甲戌8月21日—計算値

日付リンクから、その日の行がある月の暦へ移動できます。公表値と計算値について

彼岸の日付が動く年

3月17日:11年
2016・2017・2020・2021・2024・2025・2026・2028・2029・2030・2032年
3月18日:7年
2015・2018・2019・2022・2023・2027・2031年

この分布は春彼岸入りの日付です。秋の期間は上の一覧で別に確認できます。

彼岸の中日と、春分の日・秋分の日

祝日になるのは彼岸の7日間全部ではありません。国民の祝日である春分の日・秋分の日と、彼岸入り・明けを分けて表示しています。法律で定める春分の日の趣旨は自然をたたえ生物をいつくしむこと、秋分の日は祖先をうやまい亡くなった人々をしのぶことです。

彼岸の節目と祝日の対照
年・節目日付祝日名
2026年 春彼岸入り3月17日(火)祝日ではありません
2026年 春彼岸の中日3月20日(金)春分の日
2026年 春彼岸明け3月23日(月)祝日ではありません
2026年 秋彼岸入り9月20日(日)祝日ではありません
2026年 秋彼岸の中日9月23日(水)秋分の日
2026年 秋彼岸明け9月26日(土)祝日ではありません
2027年 春彼岸入り3月18日(木)祝日ではありません
2027年 春彼岸の中日3月21日(日)春分の日
2027年 春彼岸明け3月24日(水)祝日ではありません
2027年 秋彼岸入り9月20日(月)敬老の日
2027年 秋彼岸の中日9月23日(木)秋分の日
2027年 秋彼岸明け9月26日(日)祝日ではありません

内閣府の国民の祝日一覧と祝日法を参照しています。彼岸の期間すべてが休日になるわけではなく、期間内には中日以外の祝日や振替休日が重なる場合もあります。月の暦では前後の日の祝日も確認できます。

彼岸の沿革

彼岸の中日を現在と同じ春分・秋分とする取り決めは、天保暦以後のものです。古い暦の彼岸を調べるときに、現在の決め方をそのまま過去へ当てはめることはできません。

彼岸の習わしと予定の立て方

彼岸は墓参りの時期として親しまれています。ここで示す7日間は暦上の期間で、法要の日時や墓地の開場時間を指定するものではありません。家族で都合を合わせる際は、祝日と土日も一緒に確認できます。

彼岸のよくある質問

今年の彼岸はいつですか?

2026年の春彼岸入りは3月17日(火)、春彼岸の中日は3月20日(金)、春彼岸明けは3月23日(月)、秋彼岸入りは9月20日(日)、秋彼岸の中日は9月23日(水)、秋彼岸明けは9月26日(土)です。

翌年の彼岸はいつですか?

2027年の春彼岸入りは3月18日(木)、春彼岸の中日は3月21日(日)、春彼岸明けは3月24日(水)、秋彼岸入りは9月20日(月)、秋彼岸の中日は9月23日(木)、秋彼岸明けは9月26日(日)です。

彼岸は何日間ありますか?

春と秋にそれぞれ7日間あります。入り・中日・明けを区別し、入りと明けの日も期間に含めます。

彼岸の中日は何を基準に決まりますか?

春は春分、秋は秋分です。そこから3日前へ戻ると入り、3日後へ進むと明けになります。

墓参りは中日でなければいけませんか?

この年表は暦の期間を示すものです。墓参りを特定の一日に限定する判定はせず、期間内の曜日や祝日を予定調整に利用できるようにしています。

彼岸はどう読みますか?

「ひがん」と読みます。初日を「彼岸入り」、春分・秋分の日を「中日」、最終日を「彼岸明け」と呼びます。